2012年10月14日

それが国益につながるかどうかでしょう

Yahoo:「リトアニア、原発逆風 きょう国民投票、建設反対派に勢い

>東京電力福島第1原発の事故後、初めて日本のメーカーが関わる原発建設の是非を問う国民投票が14日、バルト三国のリトアニアで行われる。リトアニアは電力の6割以上をロシアの天然ガスに頼っており、現政権はロシアへの依存状態から脱却するため、原発新設の必要性を訴えている。国民投票の結果に拘束力はないが、同日行われる議会選挙では原発新設に慎重な野党が躍進する見通しで、計画に一定の影響を与える可能性がある。

 ◆日立と契約結ぶ

 建設予定地は北東部ビサギナス。リトアニアでは旧ソ連時代、1986年に事故を起こしたチェルノブイリ原発と同型の原発が稼働していたが、2004年の欧州連合(EU)加盟と同時に閉鎖が決まった。

 しかし原発による「自国での電力確保」を目指す政府は今年3月、日立製作所と改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)の契約を結び、6月には議会の承認を得た。

 だが、与党第一党の「祖国同盟・キリスト教民主党」所属のクビリウス首相率いる連立内閣は08年のリーマン・ショック後の緊縮財政で国民の支持を減らしており、議会選をめぐる直近の世論調査で同党は野党・社会民主党に大きく引き離されている。

 原発建設をめぐる世論調査でも費用対効果や安全性から反対派が多数を占めるとの結果が出ている。

 ◆「外国勢が干渉」

 一方、ロシアはリトアニアと隣接するロシア・カリーニングラード州とベラルーシで原発建設を進めている。クビリウス首相は、「これらの原発は国際的な安全基準を満たしていない。ロシアとベラルーシは欧州基準のストレステストも実施していない」と反発。リトアニアの治安当局は、ロシアなどを念頭に「外国勢力の資金援助」で反原発キャンペーンが行われていると主張している。


反対するのは勝手ですけど、
それで国を維持し、生活が維持できると言えるならいいのですがね!

建設が中止になって、生活がガタガタになったとき責任をとれるのでしょうか?
先の先の展望を持って考えて欲しいものです

よその国だから、その国の人次第だけど
日本も似たようなものですからねぇ、困ったものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121014-00000065-san-int


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posted by ! at 19:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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