2012年10月11日

浜岡原発住民投票案否決で良かったです

Yahoo:「<浜岡原発>住民投票条例案否決 原発再稼働めぐり

>政府の要請で運転停止中の中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働の是非を問う住民投票条例案が11日、同県議会で採決され、原案など2案はいずれも反対多数で否決された。東京電力福島第1原発事故後、原発再稼働の是非を問う住民投票条例案が否決されたのは、大阪市議会と東京都議会に続き3例目。

 原案は投票実施時期を条例施行後半年以内、投票資格を18歳以上などと定め、市民団体「原発県民投票静岡」(鈴木望代表)が約16万5000人の賛同署名を集めて直接請求していたが、全会一致で否決された。投票実施時期を「国が再稼働検討時」に変え、投票資格を20歳以上などとする議員提案の修正案も反対48、賛成17で否決された。

 川勝平太知事は直接請求を受けた首長として初めて「多くの県民の思いの表れ」と賛成の意見を付け県議会に提案したが、過半数を占める自民改革会議が、市町に投票事務を義務づけるなど法的不備がある▽住民投票実施に10億円以上の経費がかかる−−などを理由に反対に回った。

 住民投票条例制定を求める直接請求は、東京電力柏崎刈羽原発を抱える新潟県でも手続きが進んでいる。


何度も何度も申し上げてきましたけど
県民の熱い思いとは言っても、それが正しい知識、正しい分析、正しい判断によるものとは考えられないので、こういう結果になって良かったと自分は考えますね

原発は悪という非情に短絡的な考え方をしたらダメです

少なくとも多大なメリットをもたらす機能を持っているだけに、そこでお終いにしたらもったいないし、そもそも代わりうるだけの機材が無い現状で、日本の窮状を救うためには原発は必要な機能だと考えても良いはずです

電力不足が続けば、社会全体の機能の停滞が続きますし、そもそも原発代わりの火力への負担が大きすぎ、火力そのものにも、日本経済にも悪影響が強くなってきています
これを原発無しで何とかする手段を確保できない限り、安全チェックの上で原発の再稼働、古いものは廃炉、不足分を新規でという方針が正しいと自分は思いますね!

これ以上停滞していったら、子供の命どころか日本人全体の生きる力がなくなってしまいます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121011-00000040-mai-soci


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posted by ! at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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