2012年10月10日

話題になったときだけの研究費?!

Yahoo:「山中教授らに今後10年で約300億円を助成 文科省

>文部科学省は、山中伸弥教授が率いる研究所を中心に、今後10年間、約300億円を助成する方針を固めました。iPS細胞の研究を巡っては、国はこれまでに2008年度から5年間で約100億円を助成していました。助成の上限が原則的に5年間の科学研究の分野では異例の措置で、文科省はこの支援のもと、iPS細胞の早期実用化を目指してほしいとしています。

はやぶさとかもこの山中教授にしても
ノーベル賞とか何かしらの偉業を達成したとかそういうときだけ注目が集まります
長く覚えている人も確かにいますけど、たいていは少し経つと忘れてしまうのではないでしょうか?

その辺、日本人しっかりしないとダメじゃないかなって思うわけです

世界遺産に各地で選ばれようとするのは、そういう意味が大きいのかもしれません
注目されないと、何か箔がつかないとどうにもならない

寄付が集まるのは良いことだと思います
はやぶさの川口先生は一時、寄付は受けないと言っておられました。なぜかと言えば人気のある研究にしか金が集まらないから(今はJAXAで寄付を集めてます)

そういうことなのかもしれません

だとするなら、
基礎研究とか地道で注目されにくいものに金が集まりにくいでしょうね!
そういうところにも目が届く、金も届くようにするにはどうしたら良いんでしょうか?


申し添えておくと
はやぶさにしても、山中教授にしても
研究費は一旦削られてます。でも偉業を達成すると復活ということになるわけです
国からしてミーハーだし、研究費という大事な部分を無駄として削ってしまうのは、早計だと思いませんか?


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20121010-00000013-ann-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック