2012年09月25日

資源が見つかるまで見向きもしなかったくせに、何様のつもりだ

Yahoo:「「日本は幻想捨て誤り正せ」=中国、尖閣問題「棚上げ」促す―日中外務次官会談

>日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化で日中間の緊張が高まる中、訪中した外務省の河相周夫事務次官は25日、北京で中国外務省の張志軍筆頭次官と約4時間にわたり会談した。同省によると、張次官は「幻想を捨て、深く反省し、実際の行動で誤りを正さなければならない」とした上で、「両国指導者が達成した共通認識に戻り、両国関係を早期に健全かつ安定的に発展させる正しい軌道に戻す」よう要求した。双方は尖閣問題をめぐる協議継続で一致した。
 中国政府は、1972年の国交正常化の際に田中角栄、周恩来両首相(共に当時)によって合意されたと主張している「争いを棚上げする」という原則が、今回の国有化で一方的に破棄されたと位置付けている。日本側が国有化を撤回しないと承知の上で、あえて強硬姿勢を打ち出すことで、「領土問題は存在しない」とする日本側に譲歩を迫り、「争いを認め、『棚上げ論』に戻り、対話を通じて釣魚島の現状維持を図る」(中国外務省幹部)という立場を受け入れさせたい意向だ。
 これに対して河相次官は会談後、記者団に「内容は差し控える。率直にお互いの考え方や立場を話し合った」と述べるにとどまった。国有化の目的は尖閣諸島の「平穏かつ安定的な維持管理」のためであり、「日本側にそれ以上の意図はない」(日中外交筋)などと説明し、理解を求めたとみられる。
 ただ日本政府としては「領土問題は存在しない」との立場に変更はなく、両国指導者が「棚上げ」で合意したとの中国側の主張も否定したもようだ。 


支那こそ、その尊大な態度、ジャイアニズムを捨てるべきでしょうね
資源が見つかるまでも見向きもしなかった小さな島々を、見つかったとたんに目の色変えて俺様のものだと言い張る厚顔無恥さ。その辺が支那人らしいと言えばらしいのですが、周辺国の人間としては迷惑をかけられるばかりでたまりませんよ

日本は同様に支那から迷惑を受けているアジア諸国と早く連携し、支那包囲網を強めるべきでしょう(これも自由と繁栄の弧の一種?)アジア諸国を立派な民主主義国家、資本主義国家として育て、尊大な支那やロシアに対峙する仲間を増やすべきでしょうね

いつか支那が昔の東欧諸国などと同じく内から民主主義に目覚め生まれ変われば、付き合ってやっても良いんじゃない?
そういう種を埋め込むことが日本に出来ればねぇ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000084-jij-int


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ラベル:支那 尖閣諸島
posted by ! at 19:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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