2012年09月24日

輸入に頼りすぎると、困ることになるかも

新潟日報:「配合飼料4350円値上げ 全農10〜12月

>全国農業協同組合連合会(JA全農)は21日、10〜12月の配合飼料価格を7〜9月と比べ1トン当たり平均約4350円引き上げると発表した。値上げは3四半期連続。米国の干ばつに伴うトウモロコシや大豆の価格高騰などが要因。日本農産工業、日本配合飼料など他の飼料メーカー各社も同日、値上げした。農林水産省は畜産農家への緊急支援策を実施する。

 農水省がまとめた、JA全農を含む飼料メーカーの10〜12月の配合飼料価格は、1トン当たり約6万3250円。7〜9月に比べ約4750円上昇する見込みで、4年ぶりの高値水準となる。


輸入に頼る率が高くなっていると、こういういざというときに大変困ることになるわけで、
これはもちろん火力発電に必要な原油の輸入でも同じ事が言えるわけです(ここでは余談ですが)

だから今後TPPを導入して、さらに飼料が安く買えるからと海外依存率が高くなれば、さらに危険度が増すような気がしますね
それだけにTPPは怖いと思いますよ

さらに余談をすると、全国資本のスーパーなどが地方に入っていって、安く大量に売り始めるとほぼ間違いなく地元商店は潰れますよね。でもそのスーパーがずっとそこにいてくれる訳じゃないわけで、大規模商業施設の導入には慎重であるべきでしょうね。いざスーパーがいなくなりました。すぐに地元商店が出来るかというと出来ないわけで、それが買い物難民を増やす原因でもありませんか?

安ければ良いというものじゃないことも考えないといけないのかも


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ラベル:飼料 畜産 輸入 TPP
posted by ! at 19:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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