2012年09月15日

人々はわかり合えないよ

Yahoo:「<反米デモ>アジアに飛び火…イスラム圏ほぼ全域に拡大

>イスラム教の預言者ムハンマドを冒とくしたとする米映画への抗議は14日、世界最大のイスラム教徒人口を抱えるインドネシアなど東南アジアにも飛び火し、イスラム圏のほぼ全域に及んだ。スーダンでは数千人がドイツ大使館などを包囲、一部が暴徒化して放火し、抗議デモは対欧米諸国にも拡大する勢いを見せている。

 抗議デモは14日、インドネシアやマレーシアなどアジア各国で行われた。インドネシアのジャカルタでは14日午後、米大使館前にイスラム強硬派団体のメンバーら約200人が集まり、「預言者ムハンマドを侮辱するな」と書いたプラカードを掲げて抗議した。また、ロイター通信によると、レバノン北部トリポリではデモ隊が治安部隊と衝突し、1人が死亡。米国のファストフード店、ケンタッキーフライドチキンの店舗も放火された。

 さらにスーダンの首都ハルツームでは14日、「反欧米」感情を高めたデモ隊がドイツ大使館を襲撃し、英国大使館も包囲した。独メディアによると、混乱に乗じたデモ隊がドイツ大使館に火を放ち、一部が炎上した。大使館職員に負傷者はいない模様。デモ隊はドイツ国旗を引きずり下ろしたという。

 エジプトの首都カイロでは市中心部の米大使館付近に1000人以上が集まり、抗議は4日連続となった。治安当局は大使館前の道路にコンクリート製のブロックを積み上げて封鎖。一部の若者らが交通標識をへし折ってブロックを突き崩そうとしたり、投石を繰り返したりした。警官隊は催涙弾で応酬した。

 武装勢力の襲撃で米大使ら4人が死亡したリビアでは、治安当局が襲撃事件を巡り4人を逮捕し、関係を調べている。米国務省は13日、死亡した4人のうち2人は米海軍特殊部隊SEALS(シールズ)の元隊員だったと発表した。2人はリビアで警備活動に従事していたという。米政府は14日のデモ激化を警戒し、全在外公館で警戒態勢を取った。カーニー米大統領報道官は13日、問題の米映画に対するイスラム教徒の反発について「しばらく続く可能性がある」との見通しを示した。


宗教が絡むとこういうことになりやすいですよね
そしてメディアやらネットやらで、近くなった分興奮しやすくなったかも

そういうことを踏まえて、世界中みんなが平和で仲良くというのは、むしろ距離感をおいた方が良いんだろうなって思います

近くなればなるほど、軋轢も生じやすくなり、血が流れることになります

そういった意味で国境を作って隔てあうのがいちばんなんですよ

JAXAの方とか宇宙関係者は、宇宙からみると国境線はないって良く仰いますけど
自分からすると、そういうのは納得出来ないなぁって思います

心の壁って言うのは人の単位でも民族の単位でも相応にあると思います
それをうっかり乗り越えると、こういうことになっちゃうんじゃないでしょうか?

もちろん宗教だけではなく、他の要素もあるとは思いますが・・・
自分が信じるものを侮辱されたら、そうなりますよね。そうすると今度は表現の自由との兼ね合いとかいろいろ出ますし、やっぱり異なるものとは適度に距離を置く、それが良いように思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120914-00000081-mai-int


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posted by ! at 19:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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