2012年08月29日

産まない方が良いと思うんだけどな>ダウン症

”痛いニュース(ノ∀`)”:「ダウン症か99%わかる出生前診断導入に人権団体が異議 日本ダウン症協会「ふるい分けするな!断固反対」

1 名前: ブリティッシュショートヘア(東京都):2012/08/29(水) 14:05:24.80 ID:KeRm4wsP0
1妊婦の血液を調べるだけで、胎児にダウン症などの染色体異常があるかどうかがほぼ確実に分かる新しい出生前診断を、国立成育医療研究センター(東京)など5施設で9月以降に導入する方針であることが29日、分かった。

妊婦の腹部に細い針を刺して羊水を採取する従来の方法に比べて極めて安全にできるが、簡単に検査ができるため、異常が発見された際の人工妊娠中絶が大幅に増える懸念もある。

そのため日本産科婦人科学会などでは、専門医やカウンセラーなどの体制が整備された医療機関で
先行的に行い、有用性や問題点などを分析していく方針。導入を検討している病院の医師らは
31日にも研究組織を立ち上げ、検査を行う際の共通のルールを作る。

関係者によると、導入を検討しているのは、同センターと昭和大(同)、東京慈恵会医大、東大、
横浜市立大。高齢出産だったり、以前にダウン症の子供を出産していたりするなど、染色体異常の
リスクが高い妊婦で検査希望者が対象になる。保険がきかず、費用は20万円程度になる。

検査は妊娠10週目以降から可能で、妊婦の血液中に含まれるわずかな胎児のDNA型を調べ、
99%の精度で異常が分かるという。

日本産科婦人科学会副理事長の岡井崇昭和大教授は「これまでに比べて検査時のリスクが格段に
小さくなるが、乱用されれば問題も出てくる。どう行っていけばいいか、しっかり検討したい」としている。

一方、日本ダウン症協会の水戸川真由美理事は「出生前診断が胎児のふるい分けとして一般化したり、
安易に行われることは断固反対。検査に対する基本的な考え方をしっかりと明示してほしい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120829/bdy12082911260002-n1.htm

妊婦血液で出生前にダウン症診断 9月導入、相談態勢も
http://www.asahi.com/national/intro/TKY201208290126.html


たくさんお金があって、親御さんが亡くなったあとでも、何とか一人で生きていくすべが確保できるならともかく、負の遺産を社会に押しつける権利があるのかなぁって思います

残酷だとか差別だとか言う人がいますけど、それに関わる立場になって、それに全てを捧げることが出来る自信があるならともかくそうじゃないなら、うっかりな事は言えないなぁと思います
むしろ、無かったことにしておいた方が皆のためになりそうな気がするのです

だから早めに選別できるなら、その方がやり直せるしいいと思います
なぜ分別を嫌がるのでしょうか?不思議でなりません。生きる力がなければふるい落とされてもしょうがないと思いますよ
反対する人たちも一種の差別利権ですかね?


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 20:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダウン症には生まれたいとは思いません!
誰でもそう思います。

ダウン症に生まれた人は自分の障害や、置かれた境遇を悔やんでいます。本当です。

出生前診断に反対する人たちは、仲間を増やしたいだけで、ダウン症フェチなのです。間違いありません。

ダウン症児を産むということは、わが子にダウン症という障害を押しつけるに等しい。

Posted by まっちん at 2013年06月23日 02:33
あらかじめ難を避け、リスクを軽減するのは当然の処置ですよね!
我が子を不幸とわかって産むのは阿呆だと思います。
Posted by !@管理人 at 2013年06月23日 17:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック