2012年08月06日

菅に対する配慮じゃない?

Yahoo:「東電、会議映像を公開 原子炉建屋爆発の瞬間など150時間

>東京電力は6日午後、福島第1原発事故の社内テレビ会議映像を報道機関向けに公開した。映像は事故があった昨年3月11日から15日までの計約150時間で、原子炉建屋が水素爆発した瞬間や原子炉への海水注入をめぐるやりとり、菅直人首相(当時)が東電本店を訪れた際の様子などが含まれている。

 テレビ会議は東電本店と福島第1原発、同第2原発やオフサイトセンターなどを結んだもので、大型スクリーンに各所が分割された状態で映し出されている。

 本店会議室で録画した50時間分については映像と音声が残っているが、福島第2原発で録画した100時間分は音声録音の設定をしていなかったため映像のみとなっている。

 本店の録画機器は15日午前0時過ぎにハードディスクの容量が限界となり自動停止。停止に気づいて録画を再開したのが翌16日午前3時半ごろのため、この間の映像は残っていない。このため、菅氏が15日午前5時35分ごろに東電本店を訪れ、全面撤退問題について糾弾したシーンについては、第2原発で録画した音声のない映像のみとなっている。

 東電は公開に当たり、社員らのプライバシーの観点から映像や音声の一部を加工した。これまで東電は「社内資料」として非公開にしてきたが、事故当時を知る貴重な資料として公開を求める声が強く、6月に交代した新経営陣が映像の公開を決めていた。


このモザイクとか音声を消しているのはぷっつんしちゃった菅に対する配慮だと思います
枝野君あたりが支持をしたんじゃないでしょうか?

映像の公開には関係ないですが、知識のない、なおかつパニックを起こしてキレちゃったような最高責任者が、現場に乗り込むような迷惑行為をしておきながら今もなお東電に責任を押しつけようとする無責任な最高責任者が当時日本にいたことがどうしても情けないことだと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120806-00000576-san-soci


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posted by ! at 20:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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