2012年08月02日

間違っているとは思えない>障害者殺人者に求刑を超え懲役20年

Yahoo:「発達障害で求刑超え懲役20年判決 「社会秩序の維持に」

>大阪市平野区の自宅で昨年7月、姉=当時(46)=を刺殺したとして、殺人罪に問われた無職、大東一広被告(42)に対する裁判員裁判の判決が30日、大阪地裁であった。河原俊也裁判長は、犯行の背景に広汎性発達障害の一種、アスペルガー症候群の影響があったと認定した上で「家族が同居を望んでいないため障害に対応できる受け皿が社会になく、再犯の恐れが強く心配される。許される限り長期間、刑務所に収容することが社会秩序の維持に資する」として、検察側の懲役16年の求刑を上回る同20年を言い渡した。

 河原裁判長は判決理由で「計画的で執拗(しつよう)かつ残酷な犯行。アスペルガー症候群の影響は量刑上、大きく考慮すべきではない」と指摘。その上で「十分な反省がないまま社会に復帰すれば、同様の犯行に及ぶ心配がある。刑務所で内省を深めさせる必要がある」と述べ、殺人罪の有期刑上限が相当とした。

 判決によると、大東被告は小学5年のころから約30年間引きこもり状態で、生活の面倒をみていた姉に逆恨みを募らせ殺害を決意。昨年7月25日、市営住宅の自室を訪れた姉の腹などを包丁で何度も刺し、死亡させた。


以前より、子供であろうが障害者であろうが、やったことに対して相応の罰を受けるべきだと自分は考えてます
子供であっても、障害者であっても、殺人を犯したなら自らも当然のように死ぬべきだと考えますよ
ところが、更生の余地があるからとか将来があるからとか、障害があるからとかなどもっともらしいいいわけがついて罪が軽減されることが多い現代社会、変だと思いますね

被害者には何の将来もないわけで、そのことを考えたら、ただでさえ加害者に甘い日本社会、さらに甘くしてどうするのか?と

なので、こういう判決は別に問題ないと思いますし、さらに褒めるべきではないかと感じますね

特に精神障害っぽい方の犯罪は本当に怖い、善悪が理解できず、欲望のままに行動されて、たまたま近くにいて殺されたとかなんてたまらないでしょ?しかも無罪になることもあったりするから本当にイヤらしい
親があるうちは暴走しないように見ていられるかもしれませんが、その親が亡くなればブレーキがきかなくなった暴走列車のごとくに何をするかわかりません。隔離するのが正解でしょう、そういうのは


秩序を守るっていうのはそのくらい冷酷じゃないですか?それとも野放しにして好き勝手やらせておいて被害者が出てもかまわないのが良い世の中と言えるのでしょうか?
ごく少数を守るために、好き勝手やらせることを認めることが優しいとか人道的というか、人権を守るとか言われても理解できませんね
まず大多数が平穏無事に暮らせる状況が優先されると考えます。互いに隔離し合って接触しないでいる方が良いってもんです
違う者同士の接触はたいてい不幸なものですから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120730-00000626-san-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック