2012年07月21日

市長も市長ですからねぇ>大津事件

Yahoo:「第三者委人選、大津市と遺族調整難航 中2いじめ自殺

>大津市で昨年10月、中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺し、いじめとの関連が指摘されている問題で、再調査のために市が設置する第三者委員会をめぐり、市側と遺族側の意見調整が手間取っている。すでに遺族側が2人の委員の候補を市に推薦し、遺族と越直美市長はともに面会の意志はあるものの、具体的な日程の見通しは立っていない。第三者委で市が遺族側の要望をどこまで受け入れるのか、越市長の判断に注目が集まる。
 文部科学省などによると、第三者委は札幌市と鹿児島県出水市の中学校であった自殺に対し、設置された例があるという。調査期間は3カ月から2年と事案によって差はあるが、大津市は年内に結論を出す方針で、4カ月程度の期間を見込む。
 第三者委をめぐっては、越市長が7月上旬、代理人を通じて遺族側に設置の同意を打診。遺族側は「目的が明確ではなく、公平性が保たれる保障はない」として、生徒への聞き取り方法や、委員の人選、委員会の公開、資料の公表など10項目について姿勢を明らかにするよう、18日に市へ申し入れた。
 代理人によると遺族側は、教育評論家で法政大の尾木直樹教授(臨床教育学)と、いじめ問題に詳しい和歌山大の松浦善満教授(臨床教育社会学)を推薦。今後、弁護士も加える予定という。
 第三者委の事務局となる市コンプライアンス推進室によると、越市長は両教授を候補にする方針だが、起用するかどうかは実際に遺族と面会してから判断するという。人選以外の方法も遺族の要望に沿う方針だが、個人情報を扱うため、会議は非公開を想定しているという。同じ理由で資料の公表も不明とし、同室は「会議や資料の公開の是非は委員が決める形になるかもしれない」と話す。
 遺族側は、第三者委の内容について越市長に直接会って要望したい意向で、越市長も応じる方針を示していた。ただ、関係者によると、越市長が代理人を通じて持ちかけた謝罪については、市教委への不信感を持つ遺族が「真意を測りかねる」として拒否したという。


このおばさん市長も、大概ですからねぇ
裁判では教育委員会よりの発言をしていたという事なのに、
事件として大きく取り扱われるようになったら、教育委員会になすりつけていい顔をしようとしているようにしか見えなくなってきてしまいました
ご遺族側には不信感があるんじゃないでしょうか?市長に対しても

いずれにしろ、まず学校内で、なくなった子供の友人達、担当教諭や、その同僚、そしてその上役達、さらに教育委員会、市長という段階の中で、いじめを関知して何とかしようと思った人はどのくらいいたのかな?という事だと思います

友達レベルはさすがに難しいかもしれませんが、教師の段階で止めるための手立てをとれなかったのかなぁ
もちろん教師だけではなく、PTAを絡めてどうだったのかな?会長が加害者(主犯)の親だったという話があるにしても、会員は口出せなかったのかな?とかいろいろ気になる点はありますけど

やっぱり非道な行為をしてきた加害者の性癖はどこで身につけたのか?そういったことを明らかにして欲しいですね。テレビが原因とか言い出しますかね?ネット上などでうわされる親の言動が真実なら親子は似るものだなぁと言わざるを得ませんが・・・警察がちゃんと捜査して真実や付帯的な情報を明らかにして欲しいなと思います。そしてそれが今現在いじめに苦しんでいる子供たちが救われる手立てになればと思うのですよ
だから、どうしても早急に明らかにしないとダメなのです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120720-00000027-kyt-l25


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posted by ! at 19:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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