2012年07月16日

自民党じゃなきゃ出来ないよ

産経新聞:「自民・谷垣氏「激甚災害指定を」 熊本の被害現場を視察

>自民党の谷垣禎一総裁は16日、九州北部豪雨の被害状況を調べるため、土砂崩れで死者が出た熊本県南阿蘇村や阿蘇市の現場を視察した。その後、阿蘇市役所で地元関係者らと意見交換し「激甚災害に指定しなければいけない」と述べ、政府に早期の指定を働き掛ける考えを示した。

 自民党は既に「九州地方豪雨対策本部」を設置。谷垣氏は野田佳彦首相に先んじて被災地入りし、「責任ある野党」として危機管理の対処能力をアピールする狙いだ。

 この後、同様に豪雨被害を受けた大分県竹田市に移動し、市の担当者から被災状況を聴取する。


産経新聞も余計な言葉を入れてますね
はっきり言って、こういう危機管理能力は数十年の政権担当した経験、各地の県連を介してパイプがあることなどを見れば、自民党しか能力がある政党はないと言って差し支えないでしょうね

宮崎県の口蹄疫の時も、東日本大震災でも真っ先に対策本部を立ち上げ行動をしたのは自民党であり、対応策を立案して、それを民主党がえらんで実行したくらい。口蹄疫の時は自民党が動いても担当大臣が外遊に行ったりして何もしないし、逆に種牛を全部殺そうとするなど日本の酪農に悪影響を及ぼすようなことをしてましたね

東日本大震災では、まずその前年に自民党が提案した津波対策法案を潰してましたよ。施行しても一年で全てうまくできたとは言えないまでも津波から真っ先に逃げるという策はとれたんじゃないかと思わなくもないです。被害が起きてから再度津波対策法が成立したのは情けないをとおりこして、なんとも言えませんでした。スピーディの情報を流さず余計な被曝騒ぎを起こしたのが当時の最高責任者であった菅直人、菅災と言いたくなるゆえんです

何をやってもダメ、うまく言ったことは何も無し
やっぱり自民党の方がいろんな意味で上回ってるし、結果も出してる。厳しく言えば党内の左派を追い出し、たちあがれ日本など本来の保守勢力と手を結びなおせば、日本のためになることでしょう

自民党が政権を奪取したら、地域のことしか考えない地域政党や売国勢力が国政に口を出せないように封じて欲しいものです


しかし、まだ激甚災害指定をしていないどころか、対策本部も立ち上げてなかったですよね
民主党は何をしているのでしょうか?


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posted by ! at 17:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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