2012年07月12日

やっぱり走らせるべきではない>区別は必要

Yahoo:「五輪=リレー代表の両足義足ピストリウス、「第1走者以外も可能」

>国際陸上競技連盟(IAAF)は11日、ロンドン五輪の陸上男子1600メートルリレーで、両脚が義足のオスカー・ピストリウス選手(25)に第1走者として走る義務はないと語った。

ピストリウスは先週、400メートルと1600メートルリレーで南アフリカ代表に選出。IAAFの会長は昨年の世界選手権で、バトンの受け渡しの際のトラブルを考慮し、選手の安全を保つために第1走者とすることをリレー出場の条件としていた。

IAAFの広報は「昨年の世界選手権でピストリウスを第1走者としたのはわれわれでなく、南アフリカ陸連(ASA)に判断よるもの」と主張。五輪でもASAの判断に委ねると語った。

南アフリカ陸連はピストリウスが走る順番について、選手とコーチに一任するとしている。


どんなに健常者と障害者の壁を取り払おうとしても、壁は壁として存在しています
違いは明らかにしておくべきではないでしょうか?

今回の出場は、どうしても違和感を感じます。なんであろうと違うモノは違うと言いたい
それぞれのフィールドで成績を残せばいいと思いますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000086-reut-spo


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posted by ! at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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