2012年07月09日

当然の結果>鹿児島知事選

Yahoo:「<鹿児島知事選>伊藤氏が3選…反原発の新人破る

>鹿児島県知事選は8日投開票され、現職の伊藤祐一郎氏(64)が、反原発団体事務局長で新人の向原祥隆氏(55)=ともに無所属=を大差で破り、3選を決めた。投票率は43.85%で前回08年を4.86ポイント上回った。

 7月1日の関西電力大飯原発(福井県)3号機再稼働後、原発立地県では初の知事選で、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1、2号機再稼働の是非▽3号機増設への対応▽「脱原発」の時期−−などが最大の争点だった。

 伊藤氏は再稼働に容認の立場だが、選挙中はエネルギー問題にあまり触れず、21世紀の鹿児島像やアジアの活力を取り込んだ産業振興などを訴える戦術を徹底。広く支持を集めた。

 再稼働反対を主張した向原氏は「鹿児島から日本を変えよう。原発のない、絶対安全な鹿児島をつくろう」などと反原発を中心に訴えたが及ばなかった。


反原発しか訴えてないなら落ちて当然でしょう
反原発が絶対的な正義だと思い込んでいるから、そういうバカな結果になるんじゃないでしょうか?

普通、県政について原発問題だけを語って評価されると思っているならとんでもないバカだと思いますし、それを支持した連中も愚かすぎて話になりません
ほぼダブルスコアとはいえ、それでも投票した連中がいたことを危惧しますね

知事となるからには、脱原発を実現したとして、その代替電源をどういう風にするのか?
また、それによって生じる働いている人をはじめとする県民の不利益をどのようにカバーするのか?
何か考えを出していたら、結果は違ったかもね。単純に原発はダメとしか言わなければ評価されるわけがない。そんなこともわからないいわゆる放射脳ではお話になりませんね

太陽光とか風力でまかなえるとかいうかもしれませんけど、太陽光で原発一基分をまかなう面積がどのくらい必要か。そしてその面積を太陽光に使ってしまって良いのかとか。食料の自給率を考えたら農作物を作った方が良いと思いますね
そして風力だと、以前ありましたけど、低周波の騒音があって住民訴訟になっていたはず。風切り音がとても身体に悪いんだそうです。それなら海上でって事なんでしょうけど、台風など暴風雨にはどういう風に対処するのかな?とか、そういう対策を具体的に提案していかないと意味ないと思いますけど、していたんでしょうか?ひたすら原発はダメですじゃ、相手にされるわけもない


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120709-00000000-mai-pol


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posted by ! at 20:06| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
反原発派の方々も早く現実を見れるといいですよね
Posted by あ at 2012年07月10日 10:28
そうですね
早く目が覚めて欲しいものです
Posted by !@管理人 at 2012年07月10日 20:20
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