2012年07月01日

わかっている人はずっと前から指摘してました>太陽光発電の買い取り価格がバカ高いこと

産経新聞:「固定価格で買い取り、普及進めば電気料金大幅値上げ 再生エネ買い取りスタート

固定価格で再生可能エネルギーを買い取るため、発電量が増えれば増えるほど、電力会社による買い取りコストも上がる。これにともない電気料金への上乗せ額は毎年増額される見通しだ。火力発電の燃料コスト増で電気料金の大幅値上げが避けられないなか、家計にとってはダブルパンチとなる。

 「最初は太陽光発電などの設備投資が拡大し、景気押し上げ効果が大きいが、中長期的には電気料金値上げで家計の購買力が低下してしまう」。今回の買い取り制度についてこう指摘するのは、農協共済総合研究所の古金義洋上席研究員。

 同制度は一部を除き、発電した分を全量買い取る。太陽光発電のコストは火力の約3倍とされるが、それでも事業者の利益が出るように固定価格で買い取るため、再生エネの普及はコストの高い電力の増加を意味する。その分が全額電気料金に上乗せされる。

 古金氏は、水力を除く再生エネの比率が現在の1%から今後10年間で20%まで増えた場合、初年度で月75〜110円の家計の負担額が、10年後に月1600円に跳ね上がると試算する。

同様の制度で先行したドイツでは、消費者負担は固定価格化した2000年から10年間で10倍以上に増加。11年は1年間で太陽光発電の発電能力が750万キロワットも増えた。このまま消費者負担が増え続けることを懸念した政府が、太陽光発電設備の新設を抑制するため今年2月に全量買い取りの断念を決定。買い取り価格も段階的に引き下げることにした。

 スペインでも、全量買い取り制度で太陽光“バブル”が発生。電気料金への上乗せを低く抑え、買い取り価格との差額を財政負担している同国政府はこれに耐えられず、価格引き下げや新規買い取り凍結などに追い込まれている。

 日本でも再生エネの普及が予想以上に加速すれば、ドイツやスペインと同様の事態に陥りかねない。


菅直人と孫正義が結託して、これは決まったと聞きます
どう考えても政治と産業の癒着ではありませんか?それとも原発を無くすための癒着はきれいな癒着だから問題なって事でしょうか?そんな理屈は通りません。きちんと問題追及して欲しいところですが、マスコミはきれいな癒着派のようなのでメディアによる追求はないでしょう

というわけで、再生エネルギーの先端を行っている国々では失敗が明らかになりつつあるのに、それに追従しようとする民主政府、バカじゃないの?

太陽光発電を出来る人とか業者が儲かるだけの悪辣な利権システム。原発利権は否定するけど、こういう利権を否定できない連中って下衆すぎて気持ち悪い

そんなことよりも、原発の安全を確保した上で再稼働させれば、少なくとも原油購入量を減らすことが出来て貿易赤字を減らすことも出来るし、一般家庭において電気代の値上げ幅を抑える事はできますし何よりも電気が大量に安定供給されることで社会インフラの安定化につながるので、良いことは多いと思いますよ
再生エネルギーでは不安定になるし、高くなるし、長い目で見ても良いことはなさそうですが

それに太陽光パネルの効率の悪さを考えたら、遊休農地などで太陽光発電をすることを考えているようですが、それよりかは農業の後継者を育成して、食糧事情を良くしていく方がよっぽどためになります
無駄な発電をするよりかは食料じゃないでしょうか?面積ばかり喰って、あまり役に立ちそうもない太陽光パネルって無駄飯食いだと思います。再生エネルギーは、もうしばらくは予備にしかなり得ないと思います。基幹システムには無理ですよ

だから原発再稼働が一番現実的だと言うのです


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posted by ! at 15:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もっと視野を広げた方がいいよ。
Posted by ふうた at 2012年07月02日 18:33
なにが?
Posted by !@管理人 at 2012年07月02日 20:21
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