2012年06月10日

議事録を民主党が残してなかったですからね!

Yahoo:「「全員撤退」意図せずと認定=官邸の過剰介入批判―福島原発事故・国会事故調

>東京電力福島第1原発事故を検証する国会の事故調査委員会(黒川清委員長)は9日、公開で委員会を開き、今月末の報告書作成に向け論点整理を行った。この中で、東電の清水正孝前社長による「撤退」申し入れについて、「東電が全員撤退を決めたとは認められず、官邸が東電の撤退を阻止した事実はない」と認定した。
 昨年3月14日夜から翌15日未明にかけての撤退申し入れをめぐっては、第1原発からの「全員撤退」と解釈した菅直人前首相ら官邸側と、「一部要員を残すつもりだった」とする東電側の主張が対立していた。
 事故調は菅氏や清水氏らの証言などを基に、「全員撤退の意思はなかった」とした上で、その後の対応について「原子炉の状況を最も把握していた現場の使命感がポイントだった」と指摘。「官邸が現場と直接やりとりする想定していない方法で介入し、頻繁に電話が入るような事態が起きた」と官邸を批判した。 


当時から官邸内のパニック、特に菅直人がどうしようもなかったことは伝えられてましたし、
自民党時代に作られた対応マニュアルを守ってなかったこととか
対応センターがあるにもかかわらず、マスコミ受けが良いからと別の場所でやって、情報の集約が出来なかったとか
SPEEDIで放射性物質の悲惨方向が被災地であるにもかかわらず、その時間に原発へ赴いたりとか
ろくな事はやってなかったことが伝えられてなかったのに、それでも勘が良かったとかいう阿呆は本当に見たいものしか見ていないんだなと、情けなくなります

そして事故当日、出張していた東電の会長さんでしたか社長さんでしたか奈良にいたと記憶してますが、戻るために自衛隊機に乗ったけど、枝野が認めず一旦引き返して車で東名高速を戻る羽目になり、遅れたという事もあったかと記憶してます。そういったことを踏まえれば、第一に官邸の判断などが狂っていたと言わざるを得ないと言うべきではないでしょうか?

さらに、当時いかに混乱していたとはいえ、議事録もしくは会話内容を保存していなかったことは大いなる失態。これで言った言わない問題が発生したことは否めません。当事者ではないとは言えアメリカの報告の分厚さと民主党政権が出した記録の薄さを考えれば、そのだらしのなさは一目瞭然ではないですか?

もっと見るべきものを見て批判したら良いんじゃないかなと思います

あのときなんで菅が首相だったのか、民主党が政権を担っていたのか
そういうことを考えると巡り合わせの悪さに悲しくなりますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120609-00000085-jij-soci


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posted by ! at 08:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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