2012年05月09日

いくら何でも学校に責任はないでしょうが・・・

産経新聞:「小3男児の目に給食の牛乳瓶破片  大阪市、1200万で和解へ

大阪市の市立小学校で2008年、小3男児が給食時間中に牛乳瓶を割り、破片が右目に入り障害が残ったとして、男児と保護者が同市に約3687万円の損害賠償を求めた訴訟で、市は9日までに大阪地裁が示した1200万円を支払う和解案に応じる方針を決めた。

 市教委によると、男児は教室で、両手に持った牛乳瓶2本を目の前でわざとぶつけて割った。当時、教室には教員はおらず、管理上の責任があるとして男児側が10年9月に提訴していた。

 市教委は「教員が教室に誰もいなかったのは、やはり問題があった」としている。


学校の管理責任ですかね?
こういう馬鹿な事をするような息子を育てた親の責任が問われてしかるべきだと思いますし
逆に学校にご迷惑をおかけしましたと、親が頭を下げるのが筋ではないでしょうか?
こういう無茶なクズをつけあがらすような反応しちゃいかんと思いますよ

騒いだもん勝ちというおかしな風潮にはあきれるばかりです


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
ラベル:学校 ケガ
posted by ! at 19:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック