2012年05月08日

頑張れ東北電力

産経新聞:「女川原発、17メートルの防護壁完成 東北電が公開

>東京電力福島第1原発事故を受けて建設されていた女川原発(宮城県女川町)の防潮堤が完成し、東北電力は8日、隣接する石巻市の市議団に公開した。女川原発は高台に立地しており、海面から防潮堤頂上まで高さ約17メートルの巨大な「防護壁」となった。

 防潮堤は高さ約3メートルで、海面から約14メートルの敷地に建てられた。全長は約600メートル。現在は土とセメントを混ぜた素材がむき出しのままで、今後、雨水対策などを施す。市議団は、津波で外部電源が途絶え、非常用ディーゼル発電機の機能も失われた際に、発電所に電力を供給する大容量電源装置も見学した。

 視察を終えた丹野清市議は「防潮堤など津波対策には、それなりに安心した」と評価したが、女川原発の再稼働については「市民の考え方が重要。まだ先の議論だ」とくぎを刺した。


現在打てる手を打っても、相手が納得しないのであれば、正直相手が悪いと思います
なんていったらだめかな?

なんにせよ
震災後には女川原発は原発はしっかりと停止し、多くの市民の避難場所になるほどだったことを考えれば、この防潮堤の完成の意義は大きいと思いますよ
北電の泊原発が止まったことで、東北電力への電力融通が止まってしまい、かなり厳しい状況のハズ
被災者に対して節電しろなんて酷なことを言う大バカ野郎はいないとは思いますが、泊が再稼働するか、女川が再稼働するかとかしないと、すごく厳しいと思います
頑張って欲しいですね!


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ラベル:女川原発
posted by ! at 20:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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