2012年03月28日

郵政問題どうなるかな?自民党内で荒れないことを祈る



産経新聞:「郵政反対「間違っていなかった」 たちあがれ・平沼代表

>たちあがれ日本の平沼赳夫代表は28日の記者会見で、自民党総務会が民営化路線を見直す郵政民営化法改正案を了承したことについて「私のやったことが間違っていなかった」と強調した。そのうえで「全国一律サービスは守り、国民の大切な資産が海外に流出しないよう、ある程度の歯止めをかける法案が郵政のために動き出したことはよかった」と評価した。

 平沼氏は平成17年7月の郵政民営化法案の衆院本会議の採決で反対。衆院解散・総選挙を経た同年10月の再採決でも反対して、自民党から離党勧告を受けた。


小泉政権時、特にこれには反対でしたけど、かといって民主党に政権を渡すわけにもいかず自民党に投票しましたが・・・

郵政の民営化とか規制緩和策というのは余りよく無かったですね。自民党内に社会党系の勢力が入り込んだことで自民党がおかしくなったんで、そのせいで平沼さんをはじめとして保守勢力が追い出されてしまったことは本当に残念なことでした。自民党の再生というのはそういう社会党系の下らない連中を追い出し、保守の王道に立ち戻ることが大事なので、自分としては郵政政策の見直しは、良いのかなと思ったりしてます。もちろんその整合性がどうこうというのはやっかいな問題を引き起こしますが、その辺をしっかりまとめることさえ出来れば民主党とか社民党とかみんなの党とか阿呆どもと一線を画すことが出来るのではないかと期待したいところです

国、国民をしっかりと守れる党に立ち戻って欲しいですね
そもそも立党の精神がアンチ自民党でしかない民主党に負けたら駄目です


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ラベル:郵政 自民党
posted by ! at 20:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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