2012年03月21日

相棒は旬を過ぎていると思います

Yahoo:「『相棒10』最終回、神戸尊が特命係を“卒業” 杉下右京は「定年退職までやる」

>俳優・水谷豊主演の人気刑事ドラマシリーズ『相棒10』(テレビ朝日系)がきょう21日、最終回(後8:00〜10:09)を迎える。水谷演じる主人公・杉下右京の“相棒”として3年間、特命係に在籍した神戸尊(及川光博)が“卒業”する一大事が起きる最終回。及川は「不思議な3年間でした。神戸尊というキャラクターは僕が演じて初めて登場したのに、いつの間にか神戸くんが一人歩きをし始めて。及川光博がチーム『相棒』から卒業するというのに、神戸くんはそのまま『相棒』の世界に残っていくんですよね…」と“卒業”を迎えた心境を明かす。

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 2人目の“相棒”を送り出すことになった水谷は「みっちゃんのね、その捉え方が前向きで素晴らしいと思うんですよ」。画面に出てこないけど、あの人、今どうしているんだろうと、ふと思い出されるキャラクターがたくさんいますね。それが『相棒』らしさにも思える」と話す。

 及川が言うとおり、初代“相棒”の亀山薫(寺脇康文)や小野田官房長(岸部一徳)などのキーマンだけでなく、“犯人”さえも、『相棒』ワールドの中で生き続け、その世界の“住人”は増える一方だ。今シーズンは、再登場キャラクターのエピソードで10シーズン目に華を添えた。

 ちなみに、及川の出演数はレギュラー放送54本、そのうち8本は2時間スペシャル、ほかに映画1本。「3年は短いと言われるが、そんなに短くないです(笑)」と及川。「これだけ長く一つの役を演じたのは初めて。2人分生きているような気がする。水谷さんは、10年以上、杉下右京を演じて混乱することは?」。水谷が答えて「どっちがどっちだかわからなくなることはあります。現実と夢を行ったり来たりで楽しいですよ」。

 さて、最終回のストーリーは「“クローン人間誕生”をめぐる事件が起きる『相棒』ならではのすごい話です」と水谷。これまで、裁判員制度や取り調べの可視化などを先取りしてドラマで描いてきたが、今回、「人の命より価値のあるモノなんてない」と言い続けてきた右京が大きく揺さぶられることになる。

 やむなく法律で禁止されているクローン人間作りに手を染めてしまった「バイオテクノロジー研究所」の生命科学部門主席研究員・嘉神郁子(真野響子)。神への信仰心が強く、聖職者の道を選んだその息子・隼斗(窪塚俊介)は、母の行いは神への冒涜としか思えず、国に告発文を送るが…。その数日後、隼斗の他殺体が発見され、事態は国家を揺るがす大事件へと発展していく。彼は誰に、何のために殺されたのか? 本当にクローン人間は誕生するのか。右京と尊は真相に辿りつけるのか。

 及川「尊は、シーズン10の初回スペシャルで過去に“偽証罪”を犯したという“重荷”を背負わされてしまった。僕も翻弄されています」。
 水谷「神戸くんの行動によって、右京も追い詰められるんですけど、意外な結末が待っている。そのことにも決着が付くんですけど、とてもスリリングな展開ですね」。
 及川「以前から右京さんと尊の対立は描かれていましたけど、考え方や正義の捉え方であって、仲が悪かったわけではないですし」。
 水谷「神戸くんが特命係を去ることになるんですが、ドラマチックなことはなく、とてもリアルな世界を2人が生きている感覚に襲われるくらい静かで自然ですね」。

 名残り惜しくも最終回の撮影を終え、及川は「人生何が起こるかわからないとはいえ、『相棒』というシリーズの歴史に名を残せたことを誇りに思いますし、同時にチャレンジすべき試練だったと思います。水谷さんとも待ち時間に結構、深い話もできましたし。苦労も努力も人生、楽しまないといけないという教えといったら大げさですが、大変勉強になりました」と清々しい表情を見せた。

 水谷は「なんだかとても爽やかですね〜、やっと解放された〜みたいな(笑)。シリーズが続いていけば、杉下右京にもいずれ定年退職する日が来るでしょう。それまで警察官として、右京もやれることをやっていこうと思います」と、次の高みに目を向けていた。

 『相棒10』最終回スペシャルは21日(水)午後8時より放送される。


ほぼ初期シリーズから見てますけど、もう旬は過ぎたなぁという感じですね
今や惰性で見ているだけです

何か相棒らしいものを次シリーズで見せてくれるなら、考え直すけど〜


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120320-00000305-oric-ent


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ラベル:相棒
posted by ! at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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