2012年03月16日

家族のあり方を考え直すべき時かも?!

Yahoo:「石原知事「ショック」 東京都、1世帯あたり1・99人

>東京都内の1世帯当たりの人数が1・99人となり、統計が残る昭和32年以降で初めて2人を下回ったことに、石原慎太郎知事は「ショック。家族というものがバラバラになりきった感じだ。高齢者を親族がどうみとっているのか」と述べた。1月1日現在の人口は1268万6067人と前年より3万9322人増えた一方、世帯数も4万4192増え636万8485世帯となり、1世帯当たりは0・01人減の1・99人だった。65歳以上の高齢者は263万3325人で、人口比20・76%と過去最高に。

家族といえども、他人は他人なので過剰な干渉を嫌がってきた結果が、こういう家庭の崩壊かなと思い込んでみたり

とはいえ孤独死を防ぐという意味
収入の低下
とか、いろいろ現在の社会問題を考えてみると、今の核家族、孤独な世帯に対しての大家族というのも実は良いシステムではないのかなと、想像してみるのでありました

一人一人の収入が小さくても、家族全体の収入と考え、ちょっと大きめな家で暮らせば、けっこう良いのでは?なんて思いますけど、どうでしょう?

そんなことをつらつらと考えてみるのでありました・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120316-00000500-san-soci


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ラベル:孤独死
posted by ! at 20:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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