2012年03月09日

この母親は死刑しかないんじゃないの?

Yahoo:「遺体発見通報せずに知人とデート…幼児置き去り死

>2010年6月に大阪市のマンションで幼児2人が置き去りにされ死亡した事件の裁判員裁判は7日、大阪地裁(西田真基裁判長)で被告人質問があり、殺人罪に問われた母親・下村早苗被告(24)が、遺体を発見した後に連絡を取った知人男性と会い、性交渉していたことが分かった。

 被告人質問で下村被告は、弁護側から長女・桜子ちゃん(死亡時3歳)と長男・楓くん(同1歳)に対する未必の殺意の有無を問われ、「それは違います」とはっきりとした口調で殺意を否定した。だが、遺体発見当時、すぐに警察には通報せず、知人男性に連絡したうえで、一緒にドライブに出かけた先で写真を撮り、性交渉まで行ったことの事実確認を弁護側から求められると「そうです」と認めた。

 一方、検察側は10年1月ごろに名古屋から大阪に転居した理由について、下村被告の不在時に桜子ちゃんが水道の蛇口をひねり、部屋の床を水浸しにした出来事に言及。階下にも水漏れするほどの状態だったが、下村被告は「(マンションの)管理会社から一度連絡があったけどそれきりです」。謝罪や修繕はおろか、家賃も払わないまま“夜逃げ”するという非常識な行動も明らかになった。

 午前中に行われた証人尋問では、幼児2人が受けた苦痛について精神科医が「おそらく汗をなめ、尿を飲み、便を食べていたと推察できる。飢餓の苦しみは大量虐殺と同じ程度」と証言。下村被告はうつむいて聞いていた。


現行法ではどうにもならないんでしょうけど、
子供を見捨てて、遊んで歩く母親というのは死刑に値しますし、
もし相手の女のそういう事情を知っていながら、遊んでいた相手の男も同罪と断じても良いと考えます。ただ、全く知らされなければどうにもならんのですがね

さて、どうしてこういう母親が出てきてしまうんでしょうか?
そういう自分勝手な生き方をするようになってしまう原因が突き止められなければ、こういう悲劇は繰り返されましょう

とりあえずできそうなのは
道徳教育、その一環として教育勅語とか昔の素晴らしい言葉をイヤになるまで覚えさせるとか必要かもしれません

明治期もそういう風紀の乱れがあって、教育勅語ができたという話を聞いたことがあります。行きすぎた個人主義を正す意味で、日本に限らずアメリカなどでも道徳教育で教育勅語が使われているとも聞きますよ

なんか戦前の教育を真っ向から否定する馬鹿がいますけど、良いところは取り入れるべきで、悪いところは捨てるのは当然でしょう。他の国でよしとされているんですし、一番最初に取り入れた日本が捨てることもないでしょう。社会に貢献するようにするための教育を昨今してないので、その辺日教組など反社会的な組織が一生懸命頑張ってきた結果ではあるのですが、というか日本国憲法を極めるとそうなってしまうらしいのですが、そろそろ安部元総理の唱えた”美しい国・日本”を取り戻すためにも、戦後レジュームからの脱却を図ることが肝要ですよね。そのためには今の民主政権を早急に潰し、強い保守政権をつくらないといけません。そのためには国民一人一人が何ができるのかってことかなと


この辺、ちょっと気になる書き込みを以前見たのですが、
ウィキペディアの「ジョン・F・ケネディ」の項目で大統領のところに、

また「祖国が何をしてくれるかを―」のくだりは、日本では保守派や右翼までが用いる事が多いが、これは政府・時の政権への奉仕や滅私奉公を説いたものではなく、同胞や国土のために行動すべきと唱えたものである。

とあったんですけど、頭の悪いサヨク野郎が書き込んだんじゃないのかなと思いました。国って言葉をすごく嫌がっているように感じたので(笑)


というわけで、だいぶ話はそれてしまいましたが
親が子を慈しんだりするのは、ごく当たり前のことと思っていたのですが、なんか違うモノが最近増えているようです

これを改めていくにはまともな教育を取り戻すしかないということ。それを阻害するのは主として日教組であり、それが支持する民主党であるということを肝に銘じ、少なくとも政権から引きずり下ろし、可能ならこの世から消して、まっとうな保守政権を作り上げる事が非常に重要だということですね

そのためには、正しい情報を入手し、これはマスコミが真実を伝えない権利を行使している限り必要な事です、日本のためには何が必要なのかという観点から判断をしなければならないかと考えます。自分のためという観点ではおそらく日本国民皆が幸せにはなれないですから、十分留意しなければならない点だと思います(少なくとも国政レベルでは)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120308-00000028-sph-soci


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posted by ! at 19:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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