2012年03月09日

どうしたらよかんべ?>孤独死対策

Yahoo:「2人孤立死 供給公社「緊急性低い」と説明

>東京・立川市のアパートの部屋で死後数日がたった2人の女性の遺体が見つかった。事前に2人の安否について相談を受けていた住宅供給公社は「2人暮らしなので緊急性は低い」と説明していた。

 警視庁によると、7日午後、立川市羽衣町の都営アパートの部屋を警察官が訪れたところ、90歳代と60歳代の親子とみられる2人の女性が死亡しているのが見つかった。病死の可能性が高く、死後数日がたっているという。

 自治会費の支払いが滞ったり郵便物がたまったりしているのに地元の自治会長が気づき、1日、アパートを管理する東京都住宅供給公社に相談した。これを受け、公社は「2人暮らしなので緊急性は低い」と自治会長に説明する一方、市役所に通報したが、結果的に市が警察とともに部屋に入ったのは7日だった。


こうなると行政がもっとしっかりと対処すべきって議論になることが多いように感じるわけですが、
その一方で公務員は多い、給料減らせといっておいて
そういう議論が出てくるから非常に不思議な気分になります

実は大きな政府を望んでおきながら、税金は払いたくないというワガママな人たちにはあきれるばかりです

もっときめ細やかに対応を望むなら、相応に人員を増やしたり予算も必要になりましょう
その点については、どのように考えるのでしょうか?
かといって民間のパトロール会社に個々人が支払える金なんてそうそう出てこないでしょうし
どうします?

人も予算も増やさないというのは無茶ってもんですよ、あらかじめにいっておくならば


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120308-00000037-nnn-soci


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posted by ! at 19:33| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 孤立死防止対策安くできる。       

 団地の格部屋にはすでに電話線は張り巡らされているのだ。

 ITパソコンシステムによる毎朝毎晩お声掛けをやればかなりの効果がでるはず。お年寄りは受話器を取って戻すだけ。パソコン画面に元気マークがでるしかけ。

 電話線はどうぞそれをやって下さいとい言っているのだが。

 立川JKK脳みそアナログずけ。

 JKKいわく、「それはご自分で有料でやってください」が係りの返答。

 お年寄り全員セセコムズと契約しろというのか。

 そして孤立死続く。事故部屋なかなか貸せない。貸せても2年家賃半値。

 もっとも孤立死ゼロにはできないと常盤台平の自冶会長もご発言されて居られるけどね。

 まずここで言えることは、自冶会の役員が馬鹿のあつまりだと住民が不幸。

 年寄りの時間の流れはとにかく速い。

 猪瀬さ〜ん、新たなソフト開発簡単ですぞ〜っ。

 猪瀬さんならできる、突破たやすい。アナログ集団では無理でしょう。

 
Posted by 多摩の梅太郎 at 2012年04月14日 11:02
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