>名古屋大などが参加する日欧の国際研究グループ「OPERA(オペラ)」が昨年9月に発表した素粒子ニュートリノが光より速く飛ぶとした実験結果について、速度の測定に用いた全地球測位システム(GPS)とコンピューターをつなぐ光ファイバーケーブルに緩みが見つかったことが23日、分かった。ケーブルが緩んでいると、ニュートリノの速度が速く測定される影響があるといい、「アインシュタインの相対性理論と矛盾する」と注目された実験結果が覆る可能性も出てきた。
同グループの小松雅宏名古屋大准教授は「確定的なことは言えないが、誤差の範囲を超える影響があり得るので、再検証が必要だ」と話しており、5月以降に再実験を行う。
実験は2009年に開始。スイス・ジュネーブ郊外の欧州合同原子核研究所(CERN)から約730キロ離れたイタリア中部の研究施設にニュートリノのうちミュー型と呼ばれるものを飛ばし、到達時間を最新のGPS技術などを使って精密に測定した。約1万5000回の実験を繰り返し、光速(秒速約30万キロ)よりもニュートリノが60ナノ秒(1億分の6秒)速く到達するとの結果が出た。
ニュートリノは電子の10万分の1以下ではあるが、質量を持つ。アインシュタインの相対性理論は、質量を持つ全ての物質は光速を超えることができないとしており、実験結果は同理論を揺るがすものとして注目された。
科学者さん達は、こうやって
自分たちの理論の検証を行い、誤りが見つかれば、正そうとしますけど
政治屋、小沢とか鳩山とか菅とか、野田とか、民主党の面々は特に
そういうことがないですよね!
でも、やっぱり日本国民自身が、自分たちの行いと見つめ直すことが大事かもしれません・・・
今日本に必要なことは、日本人が日本人であることだと思います
自分の国を誇りに思う気持ちが無くなっていることが、民主党や維新の会とか、共産党とか公明党とか社民党とか、売国奴達をのさばらせているということを自覚し、それをあらためないといけないと思います!国を分断するような政策を打ち出す阿呆が、国を思う議員であるわけ無いでしょう?!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000048-jij-soci
↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村






