2012年02月10日

沖縄の問題でぎくしゃくしている限り、アジアに平和は来ないでしょ?

Yahoo:「東シナ海で軍事活動の可能性=中国を警戒―防衛省シンクタンク

>防衛省のシンクタンク、防衛研究所は10日、中国の安全保障に関する分析をまとめた「リポート」を公表した。それによると、「中国が現在、南シナ海で見せているような強硬姿勢を将来的に東シナ海でも取り始める可能性が高い」と指摘。日本近海の人民解放軍の動向に一層注目する必要があると強調している。
 同研究所は昨年、中国リポートを初めて公表。2回目の今回は海洋問題を中心に取り上げた。
 中国が南シナ海で活動を活発化させている要因について、(1)海洋権益、特に経済的利益の確保(2)海上交通路の安全確保(3)米国の軍事力に対する対抗能力向上―を列挙。その上で、南シナ海で東南アジア諸国との摩擦が続いている結果、「中国は東南アジア諸国の信用を損ない、安全保障環境の悪化を招いている」との見方を示した。
 一方、東シナ海の現状について、資源開発で中国が先行していることや、日米両国との関係悪化につながる懸念があるため、中国が南シナ海で行っているような行動を取っていないと分析した。 


良くも悪くも、沖縄にアメリカ軍という重しがあるおかげで、
支那という汚物が表に出てこないで済んでいたわけです

ところが、日本国内に支那のシンパが力を持つようになってしまったおかげで、日米関係がぎくしゃくし出し、支那という汚物がアジアにぶちまけられつつあるわけです

おかげで、ベトナムとかあの辺の国々が支那によって、迷惑が多大にかかるようになっているわけですが、その辺アジアの平和を訴えておられる方々はどうなんでしょうかね?

支那の共産党独裁政権と、民主主義じゃ、民主主義の方が良いと思いますけどね
米軍を追い出し、支那をのさばらせたい人たちは、日本だけではなく他の国々にも迷惑をかけているということを知るべきだと思います

沖縄の方々の負担というのもわからなくてはいけないと思いますけど、だからといって米軍基地全てを無くすというのはあったらまずいよなぁと思います

支那から民主主義を守る最後の砦だと思いますんで


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000021-jij-pol


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posted by ! at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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