2012年02月08日

しっかりとした指導者を確保して欲しいですよね>学校で柔道

Yahoo:「授業で大外刈りなど禁止を…柔道事故被害者の会

>今春から中学1、2年生で必修化される武道について、柔道の部活などで子どもを亡くした保護者らで作る「全国柔道事故被害者の会」(小林泰彦会長)は7日、文部科学省と民主党に、「大外刈り」など頭を打つ可能性の高い技の禁止など授業での安全確保を求める要望書を提出した。

 要望書では〈1〉医学的な知識を持つ指導者の学校への配置や頭部打撲の危険性のある技の禁止による安全確保の態勢整備〈2〉都道府県への事故調査委員会の設置――を求めた。

 要望書提出に先立って行われた同会の勉強会では、「知識や経験を積んだ指導者が確保できるまで必修化を延期するべきだ」といった声があがった。出席した同省担当者は、「授業で頭を打たせない」「すべての技を取り上げる必要はない」など、柔道授業での留意点を都道府県教委へ通知する方針を説明したが、小林会長は「柔道を教えたことのない指導者がいる中で、通知内容は十分でない」と話した。


事故を減らすためにも、柔道の教育者としてベテランを配置するのは大事なことだと思います。付け焼き刃の教師が教えるなんて事故を起こしますよと言わんばかりじゃないですか?

あと、武道教育はけっこうなんですが、ただ道と言われるものなんですから心構えというものを教えるべきでしょうね
教育現場でしっかりと技を教えても、それを悪用するお馬鹿さんがいるわけで、きちんと駄目なものは駄目と教え、そういう事故を防ぐための手立てをたてて欲しいものです

体育会系って、そういうことが多いでしょ?集団リンチとかそういう話を聞くんで、その辺の心の教えがなっていないってことじゃないですか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00001320-yom-soci


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ラベル:柔道 教育
posted by ! at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 須賀川中事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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