2012年01月17日

なんで日本人にSPEEDIのデータを公開できなかったんでしょう?菅直人君は日本人を本気で殺す気だったんだ!

NHK:「SPEEDI情報 米軍に提供

>東京電力福島第一原子力発電所の事故原因を究明する国会の「事故調査委員会」は、初めての本格的な質疑を行い、参考人として招致された文部省の担当者が、放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI」と呼ばれるシステムによる予測データを、事故の直後に、アメリカ軍に提供していたことを明らかにしました。

国会の事故調査委員会は、16日、政府の事故調査・検証委員会の畑村委員長や東京電力の事故調査委員会の委員長を務める山崎副社長らを参考人として招致し、公開で初めての本格的な質疑を行いました。この中で、文部科学省科学技術・学術政策局の渡辺次長は、放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI」と呼ばれるシステムで、事故の直後に行った予測のデータについて、外務省を通じて直ちにアメリカ軍に提供していたことを明らかにしました。SPEEDIのデータは、文部科学省が「実態を正確に反映していない予測データの公表は、無用の混乱を招きかねない」として、一部を除き、事故の発生から2か月近く公表しませんでしたが、アメリカ軍に提供した理由について、渡辺次長は「緊急事態に対応してもらう機関に、情報提供する一環として連絡した」と説明しました。また、質疑では、事故調査委員会の石橋委員が「平成19年の新潟県中越沖地震の経験がありながら、東京電力は、地震と津波に対して、対応が甘かったのではないか」と指摘したのに対し、東京電力の山崎副社長は「事業者として、忠実に対策を取ってきたと思っているが、考えているような前提をすべて覆すようなことが起きた。もう少し考えなければならないということがあるならば、考えていきたい」と述べました。質疑を終えて記者会見した事故調査委員会の黒川委員長は、原発事故の対応にあたった菅前総理大臣や枝野経済産業大臣の参考人招致について、「検討事項に入っている」と述べました。事故調査委員会は、30日に次回の質疑を行うことにしています。


やっぱし菅直人、民主党は日本人を、東北の被災者の皆さんを皆殺しにする気だったんですね。こういう立派なシステムがあるのに日本人のために使わないのは、その気があったと言っても全然問題ないでしょう?

国会の答弁でも自民党の森まさこ議員の同様の追求にもとぼけたことを言ってましたし、本当に最悪最低の屑野郎です

ましてよく言われることですけど、原発のベントをあけるタイミングだってSPEEDIでわかる訳なのに、あえてそのタイミングでやらせたわけですからね!

東電への責任追及が厳しいですが、最終的な責任は管内閣にあるわけで、遊ばせておかないでしっかりと責任をとらせましょう。マスコミは真実を歪めず過不足無く事実のみを淡々と伝えましょう。余計な脚色はいりません!


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posted by ! at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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