2011年12月27日

教育現場での、安全確保が必要ですよ>柔道で

Yahoo:「柔道部練習中の後遺症に8900万円支払い命令

>横浜市青葉区の市立奈良中学校の柔道部顧問だった男性教諭(33)がかけた技は「暴行」にあたるとして、頭部に後遺症を負った当時3年生の男性(22)と両親が、教諭と市、神奈川県を相手取り、計約1億8600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、横浜地裁であった。

 森義之裁判長は、市と県に計8900万円の支払いを命じ、教諭については「公務員として個人の責任は負わない」として請求を棄却した。

 訴状によると、男性は2004年12月24日、部活の練習中、教諭から投げ技や絞め技を繰り返しかけられ、急性硬膜下血腫などの重傷を負い、記憶障害などの重い後遺症が残った。市側は「男性の傷と柔道技との因果関係は不明」などと主張していた。


学校現場の柔道のトラブルというと須賀川中の高橋厳希君を思い出してしまいますが、とかく大きなケガ果ては死亡事故につながりやすいだけに、学校の先生には要注意をして欲しいところなのですが、先生がやることもありますからどうにもなりませんね

他の武道ではこういう報道をあまり聞いたことがないだけかもしれませんが、柔道はそういうトラブルに事欠かないので、学校をあげて注意して欲しいものです

中学高校で後遺症を持つことになるなんて、すごくつらいことだと思いますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111227-00000749-yom-soci


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ラベル:学校 柔道
posted by ! at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 須賀川中事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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