2011年12月23日

日本の技術が認められてよかったです

Yahoo:「東芝子会社の原子炉認可=原発建設再開近づく―米

>米原子力規制委員会(NRC)は22日、東芝子会社の米ウェスチングハウス(WH)が開発した新型の加圧水型原子炉(PWR)「AP1000」の設計を認可したと発表した。同原子炉はジョージア州などの原子力発電所への採用が決まっており、米国は1979年のスリーマイル島原発事故以降、凍結してきた新規の原発建設の再開に大きく近づいた。
 NRCは声明で、AP1000について「NRCが要求する安全性基準を満たすことが確認された」と指摘。同原子炉は米サザン電力が2016年の稼働を目指しているジョージア州ボーグル原発での採用が決まっているほか、サウスカロライナ州の発電所でも建設準備作業が進んでいる。 


日本の原発の技術が認められ、設置されることになるというのは良いことですね


この東芝の技術が、いつくらいにできていたのかわかりませんが、もし福島の原発のリプレースなどに対処できていれば、もしかしたらという気持ちになってしまいます。少しでも新しいものに置き換えることができれば、安全性を高めることができたからです
だから、むしろ反原発派による人災ではなかったのか?という気がしなくもないですね

もちろん一番の原因は菅という無能な指導者がその当時存在していたことです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111223-00000012-jij-int


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posted by ! at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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