2011年11月29日

こういう判断がされないと、浮かばれませんね

”痛いニュース(ノ∀`)”:「死亡事故を引き起こした自転車の男「俺が悪いんですか。向こうは車で殺したんですよ」

1 :名無しさん@涙目です。(福岡県):2011/11/28(月) 22:39:27.42 ID:EtX+XJge0
大阪市浪速区で2011年5月、タンクローリーが歩道に突っ込み2人が死亡した事故で、直前に自転車で道路を横断し、事故を引き起こした男に、大阪地裁は禁錮2年の実刑判決を言い渡した。

大阪市浪速区の国道で2011年5月、タンクローリーが歩道に突っ込んだ。しかし、禁錮 2年の実刑判決が言い渡されたのは、運転手ではなく、自転車に乗っていた男だった。事故現場の道路には、大量の血痕が残されていた。この事故で、歩道にいた49歳の男性と75歳の男性が、住宅と車の間に挟まり死亡した。

事故当時、警察は、タンクローリーを運転していた男性を現行犯逮捕したが、のちに処分保留で釈放した。タンクローリーの運転手は「隣の車線を走っていた車が、急に車線変更してきたので、当たると思い、ハンドルを切った」と話した。隣の車線を走っていたワゴン車の運転手も、処分保留で釈放された。

この事故で、重過失致死罪で起訴されたのは、自転車に乗っていた越智 茂被告(60) だった。なぜ、越智被告だけが起訴されたのか。

自転車に乗っていた越智被告は、信号機のない道路を安全確認をせずに横断し、その自転車を避けようと、ワゴン車が進路を変更した。さらに、ワゴン車を避けようとしたタンクローリーが、歩道に突っ込んだという。事故のきっかけは、自転車だった。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212457.html

28日、大阪地裁の真鍋秀永裁判官は、「注意の欠如は甚だしいばかりか、信号待ちという当然の事柄を嫌がり、周囲の交通に多大な影響を及ぼす行為に自ら進んで出たもので、安易かつ身勝手である」とし、越智被告に禁錮2年の実刑判決を言い渡した。

判決後、何か述べたいことがあるかと聞かれた越智被告は、「俺が悪いんですか。向こうは車で殺したんですよ」と、強い口調で言った。
※ソース先に再現動画あり
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00212457.html


何が事故の原因だったのか、ということを考えての、この判断は良い判断だと思います
でなければ、タンクローリーの運転手があまりに気の毒だというものです
ただし、わずか2年というのは合点がいきませんね
自転車は車両なんですから、乗る以上は道交法をわかっていなければ駄目なんですし、その法を守っていなかった以上、厳罰が下されるように自転車関係の罰則の厳罰化を期待しますよ

手軽故に、法に関して手軽になってしまっているのは大きな問題だと思います


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posted by ! at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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