2011年09月18日

菅のこの発言をおかしいと思いましょう>菅は卑怯者だ

時事ドットコム:「原発事故「人災だった」=保安院分離、逆行ない−菅前首相

>菅直人前首相は17日までに時事通信のインタビューに応じ、原子力事故への備えについて「想定すべきことを考えてこなかったことは否定できない。危険性への対策をするのではなく、危険という議論をいかに抑え込むかをやってきた。安全神話は『生まれた』のではなく『つくられた』」と指摘した。3月11日の東日本大震災に伴う福島第1原発事故は「そういう意味で人災だった」との認識を示した。
 3月12日に福島第1原発1号機で起きた水素爆発について、前首相は「格納容器内に窒素を充填(じゅうてん)しているから水素爆発は起きない」との説明を東電や原子力安全委員会から受けていたことを明らかにした。また、同15日に東電の清水正孝社長(当時)が海江田万里経済産業相(同)を介して第1原発から撤退する意向を伝えてきたため、「とんでもない話だ」と危機感を持ち、政府と東電の対策統合本部の設置を決めたと振り返った。


辞めてから饒舌になるって、かなりの卑怯者。人として最低すぎですね。民主党議員なんてそんなものでしょうけど、総理という要職にあったにもかかわらず、その座についていたときには逃げまくっておいて、辞めたらしゃべる。責任を問われない立場になってからしゃべるんですから、本当にクズです

あと、前も書きましたけど
とにもかくにも菅の判断ミス、もしくはわざとやった可能性もありますが
スピーディのデータを知りうる立場で、放射性物質が福島県側に流れる時間帯にベントの開放をさせたという最大の罪もありますし、東電の社長の移動の邪魔をしたりとか本当に政権による原発事故の処置のまずさが際立っていたわけです。野党の追及を恐れ、逃げた菅はこういうインタビューに答えるのではなく国会で釈明すべきではないでしょうか?


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posted by ! at 19:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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