2011年09月01日

イヤなのに粘着されてますね>シーシェパード、イルカ猟の妨害活動

産経新聞:「シー・シェパード、イルカ漁妨害を再開へ 和歌山県太地町に活動家を送り込み

>9月1日から解禁される和歌山県太地町の追い込みイルカ漁について、米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)が、活動家を太地町に送り込み、漁の妨害を行う準備を進めていることが31日、わかった。SSは昨年も9月から幹部を太地町に長期常駐させ、妨害キャンペーンを展開。和歌山県警や第5管区海上保安本部は今年、現地での警備態勢を強化することにしているが、SS以外の反捕鯨グループの動きもあり、妨害活動はさらに激化することが予想される。

 SS関係者によると、SSは今年3月まで行われた昨期の妨害キャンペーンに引き続き、今期も「コーヴ・ガーディアンズ」(入り江監視隊)を組織。団体の主要メンバーを常駐させた上で、世界中からボランティアを募り、来年3月までの6カ月間、漁師らに圧力をかけるという。

 SS代表のポール・ワトソン容疑者(60)=傷害容疑などで国際指名手配=は、Eメールでの取材に応じ、「鯨やイルカを殺戮(さつりく)する残虐で野蛮な慣習は、21世紀の現代にはふさわしくない」と回答。さらに、「昨期は、われわれのコーヴ・ガーディアンズのおかげで、イルカの捕殺数を前年の半分に減らすことができた。捕殺が打ち切りになるまで、恐ろしいイルカ殺戮への反対は続ける」と答えた。

 SSは今回、和歌山県警や第5管区海上保安本部が事前に訓練を行ったり、警備を強化していることを報道などを通じて把握。摘発を防ぐため、妨害キャンペーンに参加するボランティアには、日本の法律を順守するよう求めている。また、活動を支援するための寄付金の呼びかけも始める。

 一方、米国の企業経営者で、動物愛護活動に熱心なアディ・ギル氏が自らのグループを組織し、イルカ漁への抗議活動を行う構えを見せている。ギル氏は今年1月に来日し、和歌山県でプレジャーボートを購入。海上保安本部は、海上で妨害を行う恐れがあるとして、動向を注視している。

 ギル氏はSSの元大口スポンサー。関係者に「今年中に、太地町を訪れたい」と漏らしている。

 また、イルカ漁を隠し撮りし、2010年の米アカデミー賞を獲得した「ザ・コーヴ」に出演のイルカ保護活動家、リック・オバリー氏は26日に来日。9月1日に、20人ほどの仲間とともに太地町を訪れ、現地で抗議活動を行うことにしている。


鯨やイルカがかわいそうと言いつつも、他の肉は平気で食う連中に、何か言う資格は無いと思います。ただ金や力を持っているだけに本当にうっとうしいですよね

これらの抗議に対してきちんと力を持って反発していかなければいつまでも、たとえば支那や朝鮮人のようにつきまとわれ続けることになるんじゃないでしょうか?

県をはじめとして国がイルカ猟を保護するための法整備をすべきではないでしょうか?

日本の食文化を野蛮だと決めつけるような野蛮人の無法を許してはいけないです!


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posted by ! at 20:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 異常なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホントに迷惑だよなぁ・・
イルカの捕虜を嫌がる理由が、
「かわいいから」というだけでだよ??
あまりに一方的だよ・・。
自分勝手で市民に迷惑はかけるし・・・。
嫌がらせするし・・・。
勝手に隠し撮りしたり・・・
彼らは文化を受け入れられない・・。
彼らだって、牛を食べてる所を、
南米かどこかの国に批判されてる。
その時だって彼らは「文化だ」とか言っていたくせに、今度はなんだ?
イルカでだよ?
文化を受け入れてないのは彼らのほうじゃないか?

それに、この前、捕虜をする漁船に何を投げつけたと思う?
酸だよ?
とても危険なんだよ?
人の人体についたらどうなると思う?

俺が今怒り狂ったのは、
韓国・中国問題以来だ。

他の国によって、食文化は全く違う。
基準なんてないし、それを受け入れるしかないんだ。
もちろん無理やり食べてとは言わないが、
それをやめろと否定するのはいけない。

彼らが理解できない。

Posted by ある at 2012年12月15日 23:16
人種差別、宗教を背景にした考え方の相違。これを無視して押しつけてくるのは本当にイヤですね。
国境という壁があるんですから乗り越えてきて欲しくないものです。
Posted by !@管理人 at 2012年12月16日 18:23
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