2011年08月16日

もう終わりの内閣なんですから、何も決めなくて良いんですよ

朝日新聞:「減原発を閣議決定 菅政権、TPP先送り

>菅政権は15日、東日本大震災を踏まえた国家戦略や経済財政運営の方針をまとめた「政策推進の全体像」を閣議決定した。原発依存度の低減を目指すと明記。環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加の判断時期は先送りした。

 菅直人首相退陣の道筋がつき、主要な政策決定は新内閣で行われることから、具体的な方針や日程はほとんど示されなかった。

 新たな成長に向けた国家戦略の一つに「革新的エネルギー・環境戦略」を掲げ、「現行のエネルギー基本計画を白紙から見直し、原発依存度低減のシナリオの作成や原子力政策の徹底検証を行う」と明記した。2012年中に同戦略と新しいエネルギー基本計画を策定する、とした。


エネルギー政策は今後100年の日本を左右する問題ですから、そう安易に決めてもらっては困ります。代替エネルギーのメドが立たないうちに原発をお仕舞いなんて事にされてたら、日本国民が干上がってしまいます。うかつなことは止めて欲しいものです
もちろん反日民主にしてみたら当然のことかもしれませんが

また、TPPの導入は非常に迷惑なので止めるべきことです
外国人労働者に入ってこられたのでは、日本人が働く場所が減りつつある今、さらに働く場所を失うことになるわけです。世界各国が外国人の受け入れを拒絶する方向に向かっている今、日本が流れに逆らうことは無いでしょう。こういう流行には乗っておくべきですよ


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
ラベル:原発 TPP
posted by ! at 20:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック