2011年07月08日

全国一律で学力テストをするのが当然

Yahoo:「<学力テスト>規模拡大の方針 全員参加含め年内決定

>高木義明文部科学相は8日の閣議後会見で、抽出方式で実施している「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)について、13年度に全校参加方式を含めた規模の拡大を図る方針を明らかにした。全員参加にするかどうかなど具体的な実施方法については年内に決定する。また、来年度の実施教科には従来の国語と算数・数学に理科を追加する。

 全国学力テストは小学6年生と中学3年生を対象とし、07年度に全校参加方式でスタート。政権交代後の昨年度からは「全校参加方式のデータが蓄積され、抽出方式でも精度の高い調査ができる」などとして抽出方式に改めた。抽出率は30%程度に設定され、希望校を加えた全国の小中学校の実施率は約75%に低下していた。

 だが、文科省が設置した専門家会議は3月、「数年に1度は市町村、学校などの状況も把握可能なきめ細かい調査を検討する必要がある」と提言していた。理科の追加も同会議が推奨しており、国際的な学力調査などで重要性が増したことを踏まえて決めた。今年度の学力テストは東日本大震災発生を受け、例年の4月実施から先送りされており、全国集計も行わない方針。


子供たちの学力上昇を願うなら、一律に行うのが良いでしょ?

なぜいやがるところがあるのかわかりませんけど、最低ラインの学力がついているかどうかをチェックするシステムがあるのは良いことだと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00000040-mai-soci


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ラベル:学力テスト
posted by ! at 19:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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