2011年07月08日

法に背くなら職を辞するべきです>死刑にできないのなら法相の資格無し

産経新聞:「資質問われる江田法相 死刑執行に否定的、廃止に前向き

>江田五月法相は8日の記者会見で、法相に就任してから死刑を執行していないことについて「最近少し死刑判決が目立つようになっている感じはしている。ただ、いっぱいたまったから急いでやらなきゃという話ではなく、しっかり考えていくべき課題だ」と述べ、任期中の死刑執行に否定的な考えを重ねて示した。

 その上で「国民の意見もあると同時に世界の流れもある。死刑廃止をしている国がだんだん増えてきていることもあり、国際世界に開かれた日本としてどうしていくべきかしっかり考えたい」とも述べ、死刑廃止に前向きに取り組む考えも示した。

 刑事訴訟法では、死刑執行は法相の命令で行われ、判決確定の日から6カ月以内にしなければならないとしている。しかし、未執行者は戦後最多の119人にのぼっている。

 江田氏が死刑執行をしないことで未執行者の数はさらに増えることが予想される上に、裁判を国民に身近なものにするとの理由に創設された裁判員制度の趣旨に照らしても、法相としての資質が問われそうだ。


死刑を執行することが法相の仕事であると決められている以上、現時点で執行書にサインできない法相は不要です
資格無しとして辞めてもらうしかないと思うんですが

そういうことを言うなら、国会で死刑を廃止してからです

とりあえず自分は死刑制度は存続で良いと思ってます
国際社会で死刑が廃止だから、日本もそれに習うべきというのは異常。日本には日本の流儀があるわけですから、何が何でも国際社会に合わせなければならない理由はありません

ただしかし、えん罪による死刑だけは無いようにきちんと取り調べ、判断する必要はあると思いますし、正当防衛などやむにやまれぬ結果の殺人は死刑にならないようにとは思います
さらに追加
性犯罪の内容によっては死刑を科すべきだと思ってます


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posted by ! at 19:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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