2011年07月05日

とりあえず終わった人になってしまいましたが>松本元復興相

Yahoo:「復興相が辞表、首相了承…知事への発言で引責

>松本復興相は5日午前、菅首相に辞表を提出した。

 首相は了承した。震災復興に関する岩手、宮城両県知事との3日の会談で「知恵を出さないやつは助けない」などと述べた責任をとった。発言は、被災地でも反発が強く、野党は国会で、首相の任命責任を含めて追及する構えをみせていた。


辞表出したそうですね
案外打たれ弱いのかな?と思ってしまいましたが、


スポニチ:「松本復興相 不動産収入4958万円、議員中最高

>衆参両院は4日、2010年分の国会議員の所得報告を公開した。松本氏は不動産収入が4958万円で、民主党・豊田潤多郎議員の2441万円を大きく上回り、全議員中最高であることが判明。前年より315万円減ったものの、3127万円の給与所得を上回った。松本氏は総所得でも7143万円で5番目の高額となった。

 所得報告書は昨年の参院選で初当選した議員を除く衆院472人、参院183人が提出。平均所得は衆院が2181万円、参院が2171万円。所得トップは自民党・麻生太郎元首相の1億5712万円で、資産売却を理由とした譲渡所得として1億2563万円を報告した。


JC NET:「福岡空港、67億円の赤字、松本組

>国が管理する26空港のうち、実に22空港が赤字であることが判明。赤字幅が一番大きいのが、年間1800万人の乗降客がある福岡空港、実に67億円の赤字である。

 原因は、空港敷地を地主から借りており、その借地料を毎年80億円近く支払っているためである。その地主の代表格は民主党の松本龍議員の一族や資産管理会社である。
 赤字原因は、地主からの借上負担金だけではない。福岡空港は住宅街に近いため、土地を毎年購入している。航空局は我々の税金で相場の倍近い価格で購入しており、売却する所有者はボロ儲かり状態である。
更に、購入して点々と所在する管理地は、フェンスで仕切られ立ち入り禁止、ごく一部貸し出し(寿屋→ナフコ)も行われているが、殆どが未利用である。地元企業が資材置場や駐車場で利用したいとしているが貸し出しはしていない(JRですら今では高架下を事務所・資材置場・駐車上等に貸している)。福岡空港を管理する国は何を考えているのか知らないが、これまでに膨大な費用を費やし土地を購入しており、殆ど利用もせず、安全対策を口実に現在も購入し続けている。資材置き場等で貸したら借り手も助かり、収入を得ることができるが、行政というものはそういうものだろうか(監督官庁責任者は首や)。

福岡空港移転論(麻生知事・山崎拓衆議院議員・財界等)
 福岡空港は、アジアに開かれた空港として、手狭(2800m滑走路1本)で住宅地に隣接しているため滑走路を2本にするような拡張もできず、危険性もあり、玄海灘に面した場所への空港移転論が持て囃されている。
筆者としてはアジアに開かれた空港論には賛成するが、国が羽田・成田に並ぶ日本の西のハブ空港として位置付けしなければ、ただのゼネコン対策の公共投資論に終わってしまう。
シンガポール(チャンギ)・香港(香港国際空港)・上海(上海浦東国際空港)・ソウル(仁川国際空港)などは国家事業としてハブ空港化して機能しており、現在の福岡空港移転論の器ありきの発想計画では費用のムダである。肝心の乗降客数までもが、2000万人を目前にして失速している。
※現在、現空港の一部拡張論で落ち着いている。しかし国交省航空局も静岡空港が開港した現在、新しいプロジェクトがなく、このままでは組織を大幅に縮小される恐れがあるため、水面下で福岡空港移転論を後押ししているとされる。

追、福岡空港大地主
 その大地主の一人は、民主党の松本龍議員の一族(松本組)である。松本組の創業者は松本治一郎、部落開放の父と称せられるが、戦前は左派の翼賛議員でもあった。部落出身の治一郎は土建屋の傍ら部落開放に尽力(全国水平社議長、参議院副議長)、経営才覚にも優れ、膨大な不動産を所有。昭和11年より衆議院議員、蓆田飛行場(板付飛行場→福岡空港、開港は昭和20年、19年から工事着手)が建設されることは分かっており、空港当たりの敷地を買い占めたと思われる。現在も空港内や空港近隣に膨大な不動産を所有している。
 戦前、軍の飛行場として開発された空港が、土地収用ではなく借り上げになったのも戦前翼賛議員であったからともいわれている。そのほか蓑原一族も大地主。



Blogs:「「暴言」連発の松本復興対策担当相。 ――経歴見ると、普通に怖いんだけど。

>被災地に対する松本龍復興対策担当相の暴言連発が問題になっている。例によって一部発言で「言った言わない」釈明してるのは鳩山さんや菅さんと同じで、民主党のもはや「お家芸」かもね。

松本先生は、経歴を読むと凄いなあと感じざるを得ない。民主党や本人の事務所のWebの経歴には漂白された略歴しかないんだけど(はっきり書けない理由は不明)、wikipediaとかでは次のような感じだ。

まず、部落解放同盟副委員長。それで生家はゼネコン経営。さらに日韓議員連盟常任理事。国鉄労働組合のJR採用差別闘争に連帯と。――もちろん旧社会党の議員から民主党に移った口だ。

この経歴をどう判断するかは人によると思う。しかしまあ私は素朴な感想として、正直あんまり近寄りたくはない気がする。松本先生の所得は、2008年で8億4000万円ほど。国会議員でトップだ。

鳩山元総理は、政治家としてはだが、ご存じの通り無能な(だけでなく有害な)人物だった。なぜ彼が総理まで上り詰めたかと言えば、要はお金を持っていたから政治力があったのだろう。

閣僚までになった松本先生も、もしかしたら同じでは。加えて経歴を見ればわかるように、なかなかコワモテで逆らえない雰囲気がぷんぷんしてるし。

実際、宮城県の村井嘉浩知事に対し、県庁応接室に後から入ったというだけで、握手を拒否し、概要「自分が入ってからオレを呼べ」とか恫喝してる。他も話はすべて命令口調。秦の始皇帝のご下命かっての。

まじめに日々働いてる方なら皆さんご存じの通り、来客が来たというのに緊急の電話が入ってやむなく少し待たせてしまったなどというのは、日常茶飯事。相手だってそんなことでは(少なくとも表立っては)怒りはしない。

まして今回、被災地の知事だろ。激烈忙しいのは当然で、遅れたらむしろねぎらうべきだろう。

――よく言えば、さすがは「反権力の闘士」。闇勢力が最初にびびらせて言うことをきかせる「恫喝」に近いと思う人も、もちろん多いだろうが。こんな脅しを入れれば、「復興利権とゼネコン」とか週刊誌に痛くない腹探られて当たり前じゃんそもそも。

ついでにもう少し付け加えれば、この恫喝の後に報道記者に向かい、概要「今の発言はオフレコだ。書いたらその社は終わりだから」と高圧的な恫喝を繰り返してる。いや凄いす。

このような感覚をお持ちなことは、経歴見ればまあわからなくはないが。こういう人が閣僚じゃまずいだろういくらなんでも。まかり間違って外相とかになられたら、日本終わるがな。

一連の宮城県知事および報道記者への発言は、ニュースで放映されているだけでなく、you tubeなどにも投稿されている。テレビニュースの無断投稿だからいつまで残るか微妙だが。

だいたい、こんなときに連発で出てくるってのは、たぶん普段から誰彼かまわず大声で暴言・恫喝を連発してるんだろうしなあ。本人も「語気が荒かった」とかきつい口調だった事実は認めて釈明してるくらいだし。

それにしても、「辞める」と明言してからずっと居座っている菅総理は(まるでデモにさらされた途上国の暴君みたいな対応)、日本をどうしたいんだろうか。

松本先生のような方を政権中枢に入れるのは、それ自体かなり日本をダメにすると思うんだけど。被災地復興どころじゃないじゃん。まあ松本先生は復興担当相をお辞めになるみたいだけど、それじゃ済まないでしょ。議員辞任・引退していただかないと。

人材難なのか、自分の生き残りのために国難を利用するという「菅さんいつものパターン」なのか。――それとも。


J-cast:「「書いたら、その社は終わりだから」 松本復興相「脅し」に屈しなかった地元テレビ

>岩手・宮城両県を訪れた松本龍復興相が知事に「暴言」を吐いたことが、本人の謝罪にまで発展した。発言の背景には、現状へのある不満があるというのだ。

発覚のきっかけは、地元の東北放送が松本龍復興相の発言を「波紋を呼びそうです」と紹介したことだった。
東北放送がニュースで流したのがきっかけ

松本氏は、2011年7月3日に就任後初めて岩手・宮城両県を訪れた。

東北放送のニュース番組によると、宮城県庁を訪れた松本氏は、村井嘉浩知事が自分を応接室で待たせたことに腹を立てた。数分後に村井知事が笑顔で現れて握手を求めると、松本氏は、「終わってから」と言って拒否。村井知事が水産特区を要望すると、県がコンセンサスを得ないと国は何もしないと突っぱね、応接室で待たせたことをこう非難したのだ。

「お客さんが来るときは、自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか、長幼の序が分かっている自衛隊なら、そんなことやるぞ!」

村井知事が自衛隊出身なのを指して言ったらしい。松本氏が身を乗り出して同意を迫ると、村井知事は、年下であることを意識したのか、「はい」と答えた。しかし、顔は引きつり、苦笑いを浮かべていた。

さらに、松本氏は、最後の言葉をオフレコとして、報道陣を見渡しながら、「書いたら、もうその社は終わりだから」と威嚇した。東北放送は、この場面さえ流しており、脅しには安易に屈しなかったわけだ。

その後、次々に他のマスコミが報道し始め、松本氏は、岩手県庁訪問でもきわどい発言をしていたことが分かった。

達増拓也知事が仮設住宅を要望したのに対し、「本当は仮設はあなた方の仕事だ」と指摘。さらに、「知恵を出したところは助けるが、知恵を出さないヤツは助けない」「九州の人間だから、東北の何市がどこの県とか分からない」と放言を繰り返した。
退陣しない菅首相への当てつけ?

こうした発言の数々が報道されると、ネット上などで松本龍復興相への批判が相次いだ。松本氏は、正論を言っているのではとの擁護もあるものの、被災者のことを考えないひどい発言だとの声が多い。岩手・宮城両県にも、同様な意見が殺到しているようだ。

宮城県の村井知事も2011年7月4日、自治体が国に相談しやすいようにしてほしいと不快感を訴え、岩手県の達増知事も被災者の心情に配慮するよう求めた。松本氏の発言は、野党から非難を受けており、民主党内からも大臣辞任論が出ているようだ。

一方、松本氏は、この日になって釈明した。発言については、「問題なかった」としながらも、「結果として被災者の気持ちを傷つけたのは申し訳なく思う」と謝罪した。

松本氏の発言について、事情を知る政治部関係者は、その背景をこうみる。

「松本氏は、復興を急ぐために菅直人首相の一日も早い退陣を求めていました。その後、復興相就任を3度も断っていますが、ほかにだれもいないとして、菅首相に押しつけられた形になっています。ですから、そのことでうんざりしていたのでしょう。その前に防災相に就任して以来、こもりきりになっており、復興対策に不満を持っています。それで、自分が思う通りにやりたいと開き直って、あの発言になったのだと思います」

松本氏は、政局に明け暮れて復興対策が後手に回っている状況を批判し、「民主党も自民党も公明党も嫌いだ」と発言して物議を醸したこともある。

6月28日の就任会見で、普段はしていないという「サングラス」をかけたのも、こうした不満からではないかという。とはいえ、だからと言って、被災者の感情を逆なでしていいわけがない。民主党は、こうした人しか大臣のなり手がいないほど人材不足なのか。


というわけで、松本元復興相になったわけですが
いろいろぼろが出る前に逃げた方が得策と見る方が正解かもですね

人権擁護法案を進める一派でもあるようですし、それを実現するために傷が深くなる前に逃げた感がします
今は終わった人でも、今後に注視すべきかもです

こんなのが幅をきかせていられるんですから、西日本の同和利権って怖いですね
いろんな利権がありますけど、何でもないことを騒ぎ立てて金を巻き上げるようなこういう利権ヤクザを一掃する方法はないものでしょうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000241-yom-pol


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ラベル:松本龍
posted by ! at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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