2011年06月30日

北朝鮮による拉致問題を風化させないように>まだ解決していませんから

産経新聞:「拉致問題、ステッカーで啓発 「風化させない」長岡JCが作成 新潟

>北朝鮮による拉致問題を風化させるな−と、長岡青年会議所(長岡JC、平石祥吉理事長)が拉致問題解決のシンボル「ブルーリボン」のステッカーを作成し、車や事務所、店舗などへの掲示を呼び掛けている。7月13日には拉致された横田めぐみさんの両親、横田滋・早紀江さん夫妻を長岡市内に招いて公開例会を開き、参加者にステッカーを配布する。

 ブルーリボンは空と日本海の青色をイメージし、日朝の国境を越えた拉致被害者と家族の再会への願いが込められている。ブルーリボンのバッジを胸につけて問題解決への強い意志を著わす活動が続いているが、長岡JCが日常的に拉致問題をアピールするツールとして考案したのが、どこにでも張ることができ、多くの人の目につくステッカーだった。

 完成したステッカーは長さ18・8センチ、幅10センチ。リボンに「拉致問題の早期解決を!」と記されている。会員のデザイナーがデザインした。屋外に掲示しても風雨に耐えるように耐水耐光性のビニール素材で、1千枚を作成した。

 担当した長岡JCの今井進太郎地域力向上委員長は「車や店舗などに張られたステッカーを見ることで、『拉致問題はまだ解決していない。一人一人が政府に訴えかけないとダメなんだ』という意識付けになってほしい。全国に広めたい」と決意を示している。

 公開例会「故郷〜自国の問題を地域の問題として〜」は午後7時から長岡グランドホテルで開催。横田夫妻のほか、長岡市の特定失踪者、中村三奈子さんの母、中村クニさんらが登壇して被害者の救出を訴え、拉致問題や特定失踪者問題について考える。参加無料。

 ステッカーは例会参加者に配られるほか、好評なら増刷し、販売も検討する。問い合わせは長岡JC(電)0258・34・0069。


民主党の連中のように形だけバッチをつけているような連中を最初から論外として、拉致問題のことを考えてバッチをつけるなどしている人はなかなかいないですよね

バッチではなかなか目立たないでステッカーという考えは良いと思います

もっとアピールすべきです


そもそも、この国の首相が拉致実行犯を逃がすようになんて署名をするようなクズなんですから、本当に拉致に関する考えが甘くなっているように思います(前の鳩山内閣には、なんと法務大臣が署名していた!)

再度北朝鮮の卑劣な行為を思い起こし、必ず被害者全員を取り戻すという意識を日本全体で高めなくてはと思います。そういった意味でも民主政権は日本国民にとっては邪魔以外何者でもないですね


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posted by ! at 20:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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