2011年06月27日

まるでキチガイ

佐賀新聞:「脱原発社会訴え、3団体200人が行動 佐賀市

>エネルギー政策の転換を求め、佐賀県平和運動センターなど3団体は23日、JR佐賀駅南口で集会を開いた。九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の1号機廃炉と2、3号機の再稼働反対を訴え、参加した約200人は「原発の安全神話は崩壊した。脱原発社会を実現しよう」と気勢を上げた。

 同センターの宮島康博議長や市民グループの代表が、甚大な被害と広範囲な避難を引き起こした福島第1原発事故を教訓に、「人間と核は共存できない。命と電気、どちらが大事なのか。自分たちが一歩踏み出さないと脱原発は進まない」などと訴えた。

 参加者は「老朽化した1号機を廃炉に」「知事は再稼働に同意するな」「アリバイづくりの公開討論会反対」などとシュプレヒコールを上げた後、エネルギー政策の転換を訴え、九電佐賀支店までの約1キロをデモ行進した。


朝日新聞:「運転再開反対 廃炉求めデモ

>九州電力玄海原発の1号機を廃炉にし、定期点検で停止している2、3号機の運転再開をしないように求めるデモが23日、佐賀市であり、約200人が集まった。県平和運動センターなどの主催。宮島康博議長は「東京電力福島第一原発の事故で、広範囲の避難が必要になった。玄海原発の2、3号機を再稼働させないという強い思いを持とう」と呼びかけた。

 参加者はJR佐賀駅前で集会を開き、県民ネットワークの徳光清孝県議(社民)が「原発を止めれば、代替エネルギーの開発が出来る」と訴えると、「そうだ」と声が上がった。集会の後、JR佐賀駅前から九電佐賀支店までを歩きながら、「玄海原発を止めよう」などと呼びかけた。


この人たちがテレビ局まえで抗議している映像を見ましたけど、まるでキチガイ。
あんな事をやっていて、普通の人から賛同を得られるなんて無いと感じましたけど、そうじゃないの?だとしたら、反原発運動ってキチガイの集団って事?


さて、100%原発を推進すべきという人はあまりいないのでは?
誰もが核エネルギーが危険であるということは認識していると思います。ただしかし、日本の経済力、社会情勢を維持するためには当面原発による電力エネルギーの確保が必要だという超現実的な認識ができるかできないかって事の違いだろうなと思います

もし電力が足りていれば、企業が海外に出て行く必要はないわけですし、
だいたい防犯用の街灯までもが消されたりするなど無理な状態を維持しての電力維持状態でまっとうな安全な生活ができるのかどうかとか、本当に命が大事なら目の前で起きていることに心配れよって思うのですが、脱原発の人たちって理想実現のためなら何人死んでも良いような論調なので本当に空恐ろしい気分です


簡単な方法として、脱原発を進めたければ、
原発を再稼働させ、再生エネルギー高自然エネルギーの実用化に向けてたっぷり研究する時間を持ってもらい、実用化までの時間を短縮させることではないかと
止めたら満足に研究もできないですし、そういう点についてまともに考えているのかなって思いますよ。エネルギー転換は良いのですが、空白期間があったら社会を維持できませんから、原発の維持が必要だということが理解できないのかな?と


行き過ぎた節電は何の益をもたらすことはなく、マイナスになるだけですが〜
ただ反原発主義者の中にいる反日グループにしてみれば、日本の国力を落とす情報テロ活動として考えれば、これほど事態がうまく推移していることは無いでしょうね
原発が止まり電力不足になり、企業がでていくなどすれば、間違いなく国力は落ちていくだけです


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posted by ! at 20:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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