2011年06月18日

どこでゆがんじゃったんでしょうかね>君が代訴訟

産経新聞:「元都立高教諭の有罪確定へ 斉唱反対、最高裁判決7月」

>東京都立板橋高校の卒業式会場で平成16年、「君が代」斉唱の強制に反対し、生徒の保護者らに不起立を呼び掛けたとして、威力業務妨害罪に問われた同高元教諭、藤田勝久被告(70)について、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は17日までに、上告審判決の期日を7月7日に指定した。

 二審の結論を変更する際に通常開かれる弁論がなく、藤田被告の上告が棄却され、罰金20万円とした一、二審判決が維持されるとみられる。

 弁護側は「処罰が必要な行為ではない」と無罪を主張したが、一審東京地裁は「式の遂行が一時停滞したことを考慮すると非難は免れない」と有罪判断。停滞が短時間で、式がほぼ支障なく実施されたことなどから罰金刑を選択し、二審東京高裁も支持した。


自分らより上の世代
自分らは歌うなとは直接的にはいわれなかったけど、何となくそういう雰囲気の中で育ってきた。自分らにそういうことを教えた上の世代はどこでゆがんでしまっていたんでしょうか?

自分の国なのに好きになれないってすごく惨めなものだと思います。死ぬまでに正気に戻れればいいのにな、と思いますよ

今、自分らより下の世代(に限らない?)では、オリンピック、ワールドカップ、WBC等々国際舞台で国旗をふり、国歌を歌って応援してます。こういうふうになっているんですから、老いては子に従えって・・・ね


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ラベル:国旗 国歌 君が代
posted by ! at 22:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「自分の国なのに好きになれない」ではなくて「自分の国が好きで,民主の国だと信じるから」の行為と思います。靖国の問題もうそうですが,この国歌の問題は国歌自体の選定の問題で,その本質を避けて裁判をしても意味がありません。迂生はこの国を民のものとは思っても天皇家のものとは思っていません。
Posted by ciao ciao at 2011年06月19日 10:27
ご皇室は、国民を象徴する存在です。日本国憲法に書いてあるとおりに。
Posted by !@管理人 at 2011年06月19日 11:04
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