2011年06月10日

日本がノーと言ってこなくて良かったです

Yahoo:「「核にノーと言い続けるべきだった」=カタルーニャ国際賞受賞の村上春樹氏

>スペイン北東部カタルーニャ自治州が文化や人文科学の分野で活躍した人に贈る第23回カタルーニャ国際賞が9日、作家の村上春樹氏に授与された。現地からの報道によると、村上氏はバルセロナで行われた授賞式のスピーチで福島第1原発の事故に触れ、「日本人は核にノーと言い続けるべきだった」と述べた。
 エウロパ通信によれば、村上氏はこの中で、福島の事故について「日本にとって2回目の核の悲劇だが、今回は誰かが原爆を落としたのではない」と指摘。「われわれは自分の手で間違いを犯し、国を破壊したのだ」と語った。


まだ日本は壊れていません
あきらめてませんよ、復興できる手段はあります。いろんな技術者が放射性物質を除去する方法を検討してます。完全にダメになったわけではありません
勝手に敗北させないで欲しいです


また、これから宇宙時代に向けて核エネルギーは大事な大事なエネルギー源です
研究を進め宇宙開発で大いに力を発してもらわないとなりません

放射性物質は自然界に普通に存在してます
大気の皮を一歩飛び出れば、そこにはさんさんと降り注ぐ放射線があるわけです
昨日ISSへ飛びだった古川宇宙飛行士だって、五か月の間にどれほどの放射線を浴び、内部被曝をするのか考えてみればいい・・・。ISSの長期滞在を今称えている人たちはどう考えるのでしょうか?
宇宙空間では、太陽光発電はあるにしても、風力も地熱発電も使えませんからねぇ



原発が安全にコントロールできるように、人智を尽くしてやっていくしかない
そう考えます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000040-jij-int


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
ラベル: 村上春樹
posted by ! at 23:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック