2011年06月04日

こういうのはやっぱり男性差別でしょ?

”痛いニュース(ノ∀`)”:「男女のケンカで男がやってはいけない9カ条…「反論しない」「揚げ足取らない」「暴力振るわない」他

>1 :名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/06/03(金) 13:14:37.69 ID:jybWCTkJ0 ?2BP
男女のケンカで「男がやってはいけない9カ条」
ご夫婦のみなさん、カップルのみなさん、ケンカしてますか? 「夫婦喧嘩は犬も食わない」という言葉もありますし、できることならケンカせずに済む方法を見出したいところですが、この世から争い、戦争がなくならないのは、世界の歴史が証明しています。

では、もしケンカをしてしまった場合、お互いの被害を最小限に食い止める方法は
何なのでしょうか? 実はコレ、少し不公平ですが結論は出ています。「女性の怒りが
静まるまで待つ」しかないのです。女性は火山。噴火が収まるのを待つしか無いのです。
ということで今回は、なるべく早く噴火が収まるために「男の人がやってはいけないコト」
を9つのポイントにまとめてみました。

その1. 反論しない
口喧嘩で女性に勝とうとしてはいけません。火山の噴火口に消化器で立ち向かう
とでも言いましょうか、まさに「火に油を注ぐ」ことになります。ひたすらガードを固め、
女性が放つ言葉のパンチ連打に耐えなくてはならないのです。

もしも反論したらどうなるか? もっとデカい一発が返ってきます。その一発に反論
したらどうなるか? さらにデカい一発が返ってきます。大技の応酬、エスカレート。
最後に「取り返しの付かないこと」が待ってるのは、衰退しつつある日本のプロレス界
が証明しております。
http://youpouch.com/2011/06/03/123028/

その2. 揚げ足を取らない
ヒートアップした女性は、まさにブレーキの壊れたダンプカー。時にコースを脱線したり、
まったく筋の通らない話をしたりすることも。でも、揚げ足を取ってはいけません。
コースを修正しようとしてはいけません。必ず事故ります。脱線したまま、スピードが
緩むのを待つしか無いのです。

もしも揚げ足を取ったらどうなるか? おそらく「ほらそうやって、いつもアナタは
揚げ足を取る……!!」と、逆揚げ足を取られます。「いつも」じゃないのに「いつも」
となり、気づけば「揚げ足を取るセコい男」ということに。この技を「揚げ足返しの
いつも固め」と呼ぶ人もいます。

その3. 「ゴメン」と言ってはいけない
よく「謝って済むなら警察はいらない」と言いますが、謝って済むなら夫婦げんかは
起きないのです。ケンカが始まった時点で抗争勃発。戦いのゴングは鳴っているのです。

その4. 適当に流してはならない(話をよく聞いておく)
女の怒りはスコールだ。やり過ごそう……と、テキトーに話を聞いていると、思わぬ結果を
招くことも。「で、アナタはどう思うの?」という展開です。ボケ〜っと授業を聞いていたら、
先生に「じゃあこの問題を……野比!」と名指しされたのび太くんのような展開です。
「えっと、えっとぉ……」となり、クラスメイトはクスクス笑い、実に甘酸っぱい青春の
1ページといった光景ですが、男女間においてはクスクスどころか大噴火です。

「聞いてなかったの? ハァ?」からの「だいたいアナタはいつも」という連続技もキマり
まくりで、さらに過去のことまでほじくられたりもし、完膚無きまでに叩きのめされます。
女性の発言の1ワード1ワードが試験に出ると思って、メモるくらいのイキオイで聞いて
あげてください。

その5. 時計を見ない
時は金なり。一刻も早く、この不毛な時間を終わらせたい。でも時計を見てはいけません。
女性にとって、まだ戦いは終わっていないのです。時計を凝視してもダメだし、
チラ見するのも見逃してはくれません。発見され次第、「早く終わらないかな……ってか?」
からの「だいたいアナタはいつも」コンボが確定します。

サッカーでも、1-0で勝ってるチームは、一刻も早く終了のホイッスルが鳴るのを待ちます。
でも相手にとっては「まだ終わってない!」のです。早く終われオーラを出してはいけません。
いわば、勤務時間の終わり間際に会社員が見せる「早く帰りたいオーラ」を出してはいけない
ということです。

その6. 黙秘しない
よく海外ドラマで犯人が捕まると「お前には黙秘権がある!」と言われたりしますが、
男女のケンカ時において黙秘権は保証されておりません。反論してもダメ。
揚げ足をとってもダメ。ゴメンと謝ってもダメ。打つ手はないから黙秘するしか
ないのですが、「なに黙ってんだよ! 何か言え!」という一発が待っています。

もしもそこで見当違いな発言をしてしまったとしたら? 「聞いてなかったの? ハァ?」
からの「だいたいアナタはいつも」コンボにつながります。つまり、謝っても黙ってても、
最終的には「だいたいアナタはいつも」の連続技が成立するのです。ガードしても
無駄なのです。この戦いを収めるには、男性が「負ける」しか道はないのです。

その7. 反省・更生の弁を述べない
わかった、反省してる、こんどからそうする。この3ワードも、噴火中には通用しません。
「わかってない!(〜から言ってんの!)」「反省してない!(〜から言ってんの!)」
「こんどからそうするって、この前も言ってた!」と、こだまのようにハネ返される
可能性が高いです。ブーメランを投げたら、トゲが付いて返ってくるようなものです。

その8・ 泣かない
男が泣いてはいけません。涙を見せてはいけません。

その9. 暴力を振るわない
言語道断です。

では、どうするのが最もダメージを受けずにやりすごせるのか? それは、斜め下45度の
角度を真剣な表情で見つめ、「ウン……」「ウン……」「そうだよね……」と、ひたすら同調。
まったくその通りでございます、と同調。例え心の中で怒りのマグマが煮えたぎっていても、
その場は納得してあげるのです。そしてすべてを出し切らせる。怒りの膿を、その時すべて
出し切らせるのです。

相手が落ち着いたら、静かに床につきましょう。そして夜が明けたら、例え心の中で納得
いってなくても「昨日はスマンかった」と、改めて謝るのです。戦場において大切なことは
「感情のコントロール」とも言われています。相手の女性が「こっちこそ言い過ぎた。
ゴメン!」と謝ってきたら一件落着。世界平和への道が開かれます。
http://youpouch.com/2011/06/03/123028/


女は何をしても良い
けど、男は女に逆らったりしたらダメってことがまかり通るなら
そういうのこそ差別ってものでしょ?
都合の悪いときだけ男女平等を打ち出すような基地害は消えて欲しいな


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posted by ! at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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