2011年05月30日

これはよかった>アメリカ最高裁が不法移民の雇用禁止の州法を認める

CNN:「米最高裁が不法移民雇用を禁止する州法を認める判決

>ワシントン(CNN) 米連邦最高裁は26日、不法移民を雇った雇用主を罰するアリゾナ州法を認める判決を下した。同法に対しては、移民問題に対する連邦政府の監督権限を侵すものだとして、オバマ政権や人権団体が反対の姿勢を示していた。

今回の判決は近年、複数の州で制定されている不法移民を取り締まる法律の是非を問う初の上級審による司法判断だった。

裁判の争点となったのは、アリゾナ州法が連邦政府の権限を侵しているかどうかだ。

アリゾナ州では2007年に「アリゾナ合法労働者法」が成立。「故意に、もしくはそれと分かっていて」不法移民を雇った場合は雇用主の営業許可を停止するというものだ。雇用主は連邦政府が管理するデータベース「Eベリファイ」を使い、従業員が滞在許可を持っているか調べることが義務づけられる。だがこのデータベースは、連邦議会によって「任意」で「自由裁量」の情報源として作られたものだった。

米商工会議所は、州がEベリファイの使用を義務づけることは連邦法によって禁じられているとしてアリゾナ州に対し訴訟を起こした。多くの人権団体や移民の権利を擁護する団体、そしてオバマ政権もこの見方を支持していた。

今回の判決は、さらに大きな議論の的となっているアリゾナ州の不法移民対策法に対する司法の対応を占うものとなるかも知れない。去年8月、連邦地裁は不法移民法の大部分の施行を差し止める命令を出した。現在、連邦控訴審での審理が続いている。同法で特に問題になっているのは、警察が不法移民ではないかとの「合理的な嫌疑」を抱いた人物に対し、移民資格を確認する権限が与えられている点だ。


こういうところ日本でも見習いたいですね
民主政権下では特に強く進められてますけど、不法に入り込んだ外国人の権利を認めたがる傾向には、本当に異を唱えたい

まず日本人の権利等を最優先で守るべきであって、その次に正当な手続きをした上で入国した外国人の権利を守り、そのずっと下くらいに不法入国した外国人の権利を最低限のところを守る程度で十分じゃないですか?
発覚次第すぐに母国へ送り返せばよし。日本で権利を認め、優遇する処置なんてしなくて良いのです

法を守らない連中に、法の庇護を与えるなんて納得できません

そして、そういう連中ために日本国民が一生懸命納めた税金が無駄に使われることにも納得できませんよ


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posted by ! at 19:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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