2011年05月26日

お〜い、長妻君!!>年金記録全件照合を断念

Yahoo:「<年金記録漏れ>全件照合、断念へ…厚労省検討

>厚生労働省は25日、年金記録漏れ問題をめぐり、コンピューター上の記録と7億2000万件の紙台帳の全件照合を断念する方向で検討に入った。費用対効果を踏まえた判断で、65歳以上の厚生年金受給者分のみ照合を続ける意向を民主党側に伝えた。しかし、全件照合は同党マニフェスト(政権公約)の柱で、党内から反発も出ており、調整が難航する可能性もある。

 日本年金機構は昨年10月、持ち主が判明している6億件(約8700万人分)の紙台帳から照合を始め、今年3月末で約220万人分の作業を終えた。11年度予算は736億円。13年度までに全件を終える目標だが、総額で3000億円程度かかるとされる。

 しかし、同機構の抽出調査によると、65歳未満や国民年金のみの加入者の場合、照合して記録訂正をしても、死亡までの平均の年金増加額が500〜3000円にとどまり、1人分の照合費用約3400円を下回った。

 一方、65歳以上の厚生年金受給者は、平均で生涯2万2000〜7万円増加する。このため、厚労省は65歳以上の厚生年金受給者分(2000万人)に限り、照合を続ける意向だ。


もともと社保庁側のリークで始まった年金問題
これを利用して長妻君ら民主党は自民党政権を攻撃してきたわけですけども、よく考えてみれば社保庁の連中がちゃんと仕事をしていなかったことが原因だったわけです。その責任を自民党に押しつけていた訳なんですよね

だから政権が変わったところで、こうなることは目に見えていたのに、それでも民主党に騙され信じちゃった人たちは、こういうことが起きてどのようにお考えになるのでしょうかね

できないことをやれと民主党はわかった上で、自民党に言っていたということ
その辺を民主党の中でもわかってなかったんでしょうか?まだマニフェストが完遂できると思ってる人がいることがとても不思議(笑)


その昔、国民総背番号制が発案された際、民主党など当時の野党は必死で反対して成立してませんでした。しかし、成立していればこのような問題はもっと早く発覚し、もっと早く解決する道ができていたかもしれませんね

コンピュータで処理する際に、名前とか住所だけで照合するのは非常に難しいと思います。入力ミスとかあれば、追跡しきれません。国民一人一人に番号を振っておけば、データの重複は防げます。今更になって民主党は番号を振ることを言ってましたが、それでも社民党が反対していて、どうにもならんかもです
巨大なデータを扱うのにどうしたってコンピュータが必要だし、その際年金とか住民票とかを共通の番号をもっていろんなデータを処理する方が早いし確実なんだけどなぁ・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000012-mai-pol


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posted by ! at 20:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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