2011年05月25日

赤ちゃんポストはいらなくなるように

Yahoo:「赤ちゃんポスト、4年目は18人=「生活困窮」「未婚」が最多―熊本市

>熊本市は25日、育児が困難な親が匿名で乳幼児を託せる慈恵病院(同市)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、昨年度は18人が預けられたと発表した。理由は「生活困窮」「未婚」が最も多かった。
 市によると、男児3人、女児15人で、身体的虐待が疑われる例はなかった。推定年齢は新生児が12人、生後1カ月から1年未満が2人、1歳以上が4人だった。
 病院が聞き取りした結果、利用の理由(複数回答)は、「生活困窮」と「未婚」が各7人で、「パートナーの問題」が5人。「不倫」「世間体・戸籍」「養育拒否」「親の反対」などもあった。
 児童相談所の調査などで15人の子供の親が判明。居住地は九州が8人(うち熊本県内が3人)、中国が1人、近畿が3人、関東が3人だった。このうち3人は後に親が引き取りに来た。
 赤ちゃんポストは2007年に運用が開始され、07年度は17人、08年度は25人、09年度は15人が預けられた。
 同病院の蓮田太二理事長は同日記者会見し、「母親が自分の子どもを殺す事件が後を絶たない。そういうことを考えると、私たちのところに預けられたのは非常に良いと思う」と話した。


こんなのまだあったんですね、開設する前後はずいぶんと当ブログにおいては叩かせていただきました。今でも考えは変わりません

こんなものを設置する前に、これから親になろうとするものたちへの教育をしっかりやってほしいと、その方が大事ではないかと思いますよ

左巻き連中はフリーセックスとか夫婦でなくても子作りをし、子供は社会で育てるものという非常にゆがんだ考えを実行に移そうとしています。その最たる例が子供手当であったり、夫婦別姓制度の推進。親を親で無くそうと必死です。今後もこのような左翼というかフェミニスト、男女共同参画の活動が推進されれば、このように捨てられる子供は増える一方でしょうから、そちらを止めるように力を尽くしてほしいものだと思いますし、子供は親が責任を持って育てるという教育に力を注ぐべきでしょう

未熟な親、虐待などについても、親になる教育に加えて適切なカウンセリングをしていくことで子供への害を減らしていくことは可能ではないかと考えます

一時タイガーマスク運動が脚光を浴びましたけど、それはそれで大事でしょうが、親が親であり続けられるように支援することで、こう言ってはなんですが余分な施設が増えないようにしていくことができるんじゃないでしょうか?それこそが不幸な子供を増やさないことにつながると考えます

男女が幸福な結婚ができるような状態、安心して子供が産めるような状態、そしてその先に子育て支援を行政がしていくべきなんでしょうけど、今の政府はそういう考えではなくて上記の左翼活動に熱心だから、逆になっちゃうんですよね・・・

やはり未来ある子供たちのためにも保守政権が必要だと思います
早く赤ちゃん捨て場が不要になりますように


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000056-jij-soci


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posted by ! at 19:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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