2011年05月16日

これはおもしろい案>瓦礫を使って堤防を作る

Yahoo:「がれき使って「津波堤防」構想…宮城・岩沼

>宮城県岩沼市は、がれきを利用し、高さ10メートル以上の丘を沿岸部に築く方針を固めた。

 津波の破壊力を弱めるのが狙いで、16日の市震災復興本部会議に提示する。

 市によると、がれきのコンクリート片や土砂を使って、市街地を南北に流れる運河「貞山堀」と、海岸の間に複数設ける。総延長は6〜7キロ・メートルになる見通し。丘には松や桜などを植えて、展望台として観光にも活用する考え。整備費については「ネーミングライツ」(命名権)なども利用して民間の資金も活用する。

 今回の津波で同市は、総面積の48%が浸水。14日現在で178人の遺体が収容され、6人が行方不明となっているほか、がれきも10万立方メートルに上っている。


法的に問題がなければ、これは非常におもしろい案ですね
瓦礫を始末する手間を多少は省くことが出来ますでしょうし、新たな堤防を構築するための資材費も軽減できるかもしれません


後はこういう作業を国内企業だけで請け負うことが出来なければ意味がありません
こういう建築技術を次世代に継承していかないと意味がないですし、日本の経済のためにもなりますから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000798-yom-soci


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ラベル:津波 堤防
posted by ! at 20:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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