2011年05月02日

宮下公園が再生したようです #miyashita 浮浪者の排除は当然

東京新聞:「宮下公園が再開 渋谷

>東京都渋谷区が大手スポーツ用品メーカー「ナイキジャパン」(品川区)に命名権を売却して改修中だった渋谷区立宮下公園が三十日、「みやしたこうえん」の通称名でリニューアルオープンした。

 同公園の改修をめぐっては、「路上生活者の閉め出し」などと市民団体が反発。区は昨年九月、反対派団体が公園内に設置したテントを行政代執行で撤去し、十月に着工した。開園は当初予定の昨年五月から、一年遅れ。

 正午の開園後、新設された有料スケートボード場では早速、大勢の愛好家が滑走を楽しんだ。

 一方、園外では数十人の警察官が警戒に当たる中、反対派団体が抗議演説を行った。区は式典への報道陣の取材を拒否し、従来の閉鎖的な対応を繰り返した。

 区とナイキは二○○九年八月、ナイキが同公園の通称名を「宮下ナイキパーク」と命名する権利を年間千七百万円の十年契約で取得する協定を結んだ。しかし、ナイキは昨秋の着工時、社名を通称名に入れない方針を表明。今年三月、「みやしたこうえん」への変更を区に申し出た。


これともう一つ
東京新聞:「「都会のオアシス」になれるか 宮下公園再オープン

>「みやしたこうえん」の名の下で、三十日にリニューアルオープンを迎えた渋谷区立宮下公園(同区神宮前六)。歓迎の声もあれば、抗議や警備のものものしさも目立つ再開園となった。渋谷駅のすぐ北、繁華街の中の貴重な公園として、文字通り「都会のオアシス」になれるだろうか。 (増田恵美子)

 「賛否両論あるのは知っている。ただ、自分たちは都内に少ないスケートボード用の施設ができるというので、楽しみでした」

 初日に家族で訪れた新宿区の会社員佐藤直人さん(41)。スケートボードが得意な長男の小学二年鷹来(たから)君(7つ)は普段、世田谷区の公園まで出掛けているが、宮下公園の方が近くて便利だ。

 リニューアルの目玉は、スケート場やロッククライミング用の壁など、有料の運動施設の新設。定員五十人のスケート場は初日から満員御礼となった。

 一方、市民団体「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」の山川宗則さん(39)は「公園は夜間閉鎖されることになった。公のものである公園本来の姿からは程遠い。今後も問題提起していきたい」と話した。

 また、同公園は命名権契約を結んだ「ナイキジャパン」が、企業名も商品名も名前に入れない異例の事態となった。一連の区の対応や反対運動を受けて、ナイキ側が不本意ながら取り下げたのではとの見方があるが、ナイキは「区とのコミュニケーションに問題はなく、協議を重ねた上で決定した」(広報)と説明する。桑原敏武・渋谷区長も「企業の社会貢献として、こういう形もあっていい」と、異例との見方を否定し、「新しい名所ができた」と強調する。

 約四億円とされる改修費は、命名権料とは別にナイキが負担した。

 公園の正式名称は宮下公園のままだが、区は今後、通称名の使用を広く求めていく。

 開園は午前八時半〜午後十時半。ただし、当面は節電のため午後六時半閉園。


いろいろあったようですが、とにもかくにも電車などから見ていてあれほど汚かった公園がきれいになったことは歓迎すべきでしょうし、その原因だった浮浪者などがいなくなることで治安も回復するわけですから良いことだと思いますよ

なぜか浮浪者を住まわせたい変な人たちがいるみたいですが、住むのであれば一般の人同様に住むためのコストを支払うべきです。そもそも公園に住み着くという発想がわけわからないのですがね。ただで楽して生活の場を得ようというのは一般の方に対して非常に無礼なことです。どうしてもというのなら支援している人たちが、金を払ってアパートでも借りてあげれば良いんじゃないでしょうか?公園は論外

公的空間だから、誰もが利用できるようにすべき
これは当たり前
しかし、その前提として公的秩序を守れる人たちであるべきでしょう
それがしないまま権利のみを主張するような外道に利用する資格はないと思いますね

左巻きっていうのは権利ばかり主張して、義務を無視するから本当に始末に負えない


    日本ブログ村バナー
 ↓こちらをクリックしてください
ブログランキング にほんブログ村
ラベル:宮下公園 浮浪者
posted by ! at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮下公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック