2011年04月22日

支那の現在進行形の侵略行為とフィリピンの失敗>日本もそうなるのか?第二のフィリピンにならないように!

痛いニュース(ノ∀`) :「フィリピンと中国が一触即発 フィリピン「頼れる友は日本と米国」

>1 :名無しさん@涙目です。(東京都):2011/04/22(金) 00:33:09.07 ID:DpLx3zat0 ?2BP
1中国とフィリピンとの南沙諸島(スプラトリー諸島)をめぐる領土紛争がエスカレートしており、双方ともに対抗措置をちらつかせ、一発触発状態に陥っている。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語サイトが伝えた。

フィリピン政府は5日、国連に抗議文書を提出した。中国は2009年、南沙諸島を含む南シナ海全域の領有権を主張する文書を国連に提出したが、これは国際法上の根拠が無いものだと主張している。南沙諸島や周辺の南シナ海はフィリピン固有の領土だという態度をあくまでも崩さない姿勢だ。

アキノ大統領は9日、「わが国の安全と主権が脅かされた時、米国と日本以上に頼りになる友はいない」と、領土紛争問題上の中国から脅威から日米両国が守ってほしいとアピールした。フィリピン国軍と米軍が15日に実施した第27回合同軍事演習は、過去最大規模の野戦合同演習となった。また、フィリピン政府は南沙諸島周辺海域の陸・海軍力増強に向け、約1億8400万ドルを追加投入した。

中国側も負けずに反撃に出た。外交部は7日、南沙諸島は中国固有の領土であると強硬な態度で主張、フィリピン側の主張を真っ向から否定した。14日には中国も国連に文書を提出、フィリピンが1970年代以降、中国の領土である南沙諸島に侵入を続け領有権を主張していることを非難し「フィリピンの主張は一切受け入れられない」と強い態度を示した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5507965/

中国海軍の各大艦隊は最近、実戦訓練を強化しており、特に南沙諸島を管轄している
南シナ海艦隊の駆逐艦分隊は、水上戦闘艦総合攻防訓練を実施した。また、多くの
漁業監視船を南シナ海に送り込み、主権を強くアピールしている。中国初の空母
「ヴァリャーグ(瓦良格)」号のテスト運航が今年の夏に実施された後、南シナ海艦隊に
配属されるという噂もある。

南シナ海領土主権論争問題は国際化の傾向も示している。中国・フィリピン以外にも、
ベトナム、マレーシア、ブルネイ、台湾が南沙諸島の領有権を主張している。
http://news.livedoor.com/article/detail/5507965/


今の日本政府が売国政権でなければ、アテにされても何とかなるかもですが、現状はフィリピンにとってはお気の毒様と言うしかない状況ですね

フィリピンのスプラトリー諸島は、日本の尖閣諸島の未来の姿かもしれませんよ

以前もお伝えしたとおり、フィリピンはそのときの政府がうっかり米軍を自国から追い出してしまい、その隙を突くかのように支那軍が乗り込み、スプラトリー諸島を乗っ取られてしまいました

今後沖縄県に駐屯している米軍を追い出せば、フィリピンの二の舞になることは必至でしょう

これについて日本人が支那を信じ続けるか、米軍アメリカを信じるかで日本の将来は決まるんじゃないですか?

沖縄の基地周辺の人々のことへ配慮しつつも、やはり米軍が沖縄にいなければ支那の脅威を減らすことは出来ません

現実に日本の国土に侵略されつつあることを、もっと真剣に日本人はかんがえるべきじゃないでしょうか?こんな時に米軍出ていけっていうのは全く考えられません
日本独自に守る手段がない以上、米軍駐屯は止む無しです


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posted by ! at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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