2011年04月20日

免許の取得を許して良かったんでしょうか?>持病持ち故の事故?!

Yahoo:「「持病の薬飲み忘れた」6人死亡事故の運転手

>栃木県鹿沼市樅山(もみやま)町の国道293号で18日朝、集団登校中の同市立北押原(きたおしはら)小学校の児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、自動車運転過失傷害容疑で逮捕された同県日光市大沢町、運転手柴田将人容疑者(26)が、栃木県警の調べに対し、「持病の発作を抑える薬を飲み忘れていた」と供述していることが19日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は事故原因との関連について裏付け捜査を進めている。

 捜査関係者によると、柴田容疑者は「てんかんの持病があるが、この日は発作を抑える薬を飲み忘れていた」と供述。また、事故直前にハンドルに突っ伏し、事故後もしばらく車内で動かないでいる姿が目撃されており、県警は発作を起こし、意識を失っていた可能性もあるとみている。


また、こんな記事も
下野新聞:「3年前も登校列へ突入 鹿沼6児童死亡の容疑者

>鹿沼市樅山町の国道293号で登校児童の列にクレーン車が突っ込み児童6人が死亡した事故で、自動車運転過失傷害容疑で鹿沼署に逮捕された日光市大沢町、運転手柴田将人容疑者(26)が約3年前にも、登校途中の児童をはね民家に突っ込む同種の事故を起こしていたことが19日、捜査関係者らへの取材で分かった。この事故で有罪判決を受けた柴田容疑者は現在、執行猶予期間中という。

 柴田容疑者は約3年前の2008年4月、鹿沼市御成橋町の国道で、変形の交差点を直進し、集団登校途中の当時小学5年生の男子児童を歩道上ではねた後、民家に突っ込んだ。被害児童は右足を複雑骨折する大けがを負った。

 はねられた児童の母親(38)によると、児童は友人2人と登校中にはねられたという。現在中学2年生の男児は「ものすごいスピードで突っ込んできた。とても怖かった」と振り返る。

 男児の母親によると、事故後、謝罪に来た柴田容疑者は当時、「前の日に夜遊びをしていて(事故当時)居眠りしていた」などと被害者側に説明したという。母親は、6人が死亡した今回の事故を受け、「私たちの事故の反省が生かされていない」などと話した。

 また、車が突っ込んだ民家の女性(40)は当時、柴田容疑者の親族から「(柴田容疑者が)事故の前の日が休みで、夜遅くまで遊んでいて寝ていなかった」などと聞かされたという。「事故を目撃した人から『事故後、柴田容疑者が意識がもうろうとした様子だった』とも聞いた。今回の事故とあまりに似ている」などと話した。


この事故を起こした運転手は前にも事故を起こしていたんですね
それで、再発ではどうにもなりません・・・執行猶予の判断の仕方を再考していただくしかないですね

ところで、前夜に遊んでいたという上記記事と、その上の記事では”てんかん”持ちで薬のを飲み忘れたことで事故を起こしたとも受け取れる記事もあります
遊びによる寝不足での事故と持病があるが故の事故では、考え方がまた変わってきますよね

遊びによる事故ならば言語道断、二度と免許を取れないようにするだけではなく、死刑でも良いと思います
しかし、持病によるものであるなら、周囲が注意しておくべきだったんじゃないでしょうか?特に会社の人ならわかっていたわけですから配属の仕方などを考えておくべきでした。こういう重大事故を起こせば会社への責任も問われる事になるでしょうから、配慮の足り無さが大きな損害を作り出したことになるんじゃないでしょうか?


それから、薬を飲まないという単純なミスが、こういう大きな結果を出すなら持病の種類によっては免許を取らせないとか行政の対応も考えないといけないような気がします。人権とか言い出す人もいるかもしれませんが、命が奪われるよりかはずっとマシだと思いますね

ある意味では、この運転手も被害者なんでしょうね(もちろん単純居眠りなら、それはないです)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000017-yom-soci


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ラベル:交通事故 病気
posted by ! at 19:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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