2011年04月15日

これは酷い>イギリスの約200年前の公開処刑

”痛いニュース(ノ∀`)”:「公開処刑となった17歳少年 遺骨は標本、皮は本の表紙にされ死後190年間晒される

>1 :名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/04/14(木) 16:10:18.62 ID:5eMmQTKg0 ?2BP
殺人犯と断定され17歳にして死刑となり遺骨が標本として展示されていた少年、死後190年を経てようやく葬儀が行われ埋葬される
1821年のイギリスで、自分を捨てた元ガールフレンドのEliza Balsumさんが新しい恋人と仲むつまじく歩いているのを見かけ、頭に血がのぼり思わず小石を拾って投げつけてしまった17歳のJohn Horwood。小石がこめかみに当たりElizaさんは軽傷を負ったのですが、手当を受けにいった病院の医師が「傷口から細菌感染した」として頭にドリルで穴を開ける頭部穿孔(とうぶせんこう)手術を行ったことが原因で脳膿瘍になり、1週間後に亡くなりました。

この手術を行った外科医Richard Smith博士が、石を投げたのはHorwoodであったことを警察に通報し、Smith博士が検察側証人として出廷したわずか1日の裁判で、 Horwoodは殺人犯と断定され絞首刑となってしまい、その遺体はSmith博士自身の手により授業の一環として衆人環視のなか解剖され、皮膚は事件の経緯と解剖記録をまとめた本の装丁に使われ、遺骨は標本として大学に展示され「さらし者」にされ続けるという、17歳の少年が一時の激情にかられ小石を投げた代償としては、あまりにも悲惨な末路をたどっています。

かねてから「きちんと弔って尊厳を取り戻させてあげたい」と希望していた遺族たちの願いがかない、死刑執行後190年目にしてようやく葬儀が行われ、Horwoodの遺骨は村の墓地に埋葬されることになったそうです。
http://gigazine.net/news/20110414_1821_lad_accused_of_murder_finally_rests_in_peace/


この記事の通りであれば、女性を殺したのは少年ではなく、治療した医師ではないかと思うわけですが

改めて裁判をし直して、この少年が本当に悪かったのか審議できないものかと思ってしまいますね



しかし、本当に酷いですね、この医師は


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ラベル:イギリス 死刑
posted by ! at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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