2011年02月25日

進む支那の言論統制

Yahoo:「中国ネット厳戒態勢、「茉莉花」など検索規制も

>中国の胡錦濤政権は20日、チュニジアの政権崩壊劇に倣って、インターネット上で呼びかけられた全国13都市での反体制集会を厳戒態勢で封じ込めた。

 だが、4億5000万人以上のネット人口を抱える中国では、若者を中心に、当局の接続規制をかいくぐり、反政府的情報を共有しようとする動きが続いている。

 同日午後、デモの呼びかけがあった上海市中心部の繁華街には、学生や会社員ら約50人が集まった。ある男性は「一党独裁を終わらせ、言論の自由を実現させたい」とささやいた。

 長期独裁政権を倒したチュニジアに続こうとする「中国版ジャスミン革命」の要求は民主化。政権にとって、従来の愛国・反日デモよりはるかに危険だ。大卒のワーキングプア「アリ族」をはじめ、社会に不満を募らせる若者、貧困層が、中東と同じようにネットでつながる可能性も大きい。

 20日、中国語で「ジャスミン」を意味する「茉莉花」のネット検索ができなくなった。文中に「茉莉花」の単語を含む携帯電話のショートメッセージは送信できなかった。簡易投稿サイトでは、集会場所の広場名の検索もできなくなった。


ジャスミンの隠語として烏龍とかその手の言葉もダメらしいとか噂も流れました。事実ならそこまでしなければいけないのか、とあきれるだけですが、独裁者からすれば大まじめにやっているのかもしれません。あほらしい限りです

ただこういう動きが日本でも徐々に行われているということもわすれちゃいかんでしょう
支那の悪い点はとにかく報道しないようにするとか、まず日本が悪いという視点を持つとか日本のメディアの報道姿勢は狂ってますよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110221-00001010-yom-int


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ラベル:支那
posted by ! at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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