2011年02月25日

この場合は与謝野さんに同意かな

産経新聞:「「減税ではしゃいでる場合か…」与謝野氏、名古屋の河村市長を批判

>与謝野馨経済財政担当相は22日午前の記者会見で、地域政党「減税日本」を率いる河村たかし名古屋市長が市民税減税を掲げていることについて「減税日本なんていってはしゃいでいるよりは、市債残高を減らすべきだ」と批判した。

 河村氏が行政改革で185億円を捻出したと主張していることに関しては「率にすると予算の1・5%強だ。この種の努力はどこの自治体でもしている」と指摘した。

 議員報酬半減の公約についても「仮に1600万円を800万円にしても、(予算捻出は)たかだか6億円の話だ。『減税日本』などという大げさな話ではない。名古屋だけが努力していると思っているのは大間違いで、日本中の自治体が血の出るような努力をして財政難に耐えていることをよく知った方がいい」と発言した。


対して、河村の反論(笑)
産経新聞:「「与謝野氏は名古屋市民に失礼で許し難い」 河村市長が反論

>河村たかし名古屋市長は22日、公約の市民税減税について与謝野馨経済財政担当相が「(減税分を)市債残高を減らすのに使うべきだ」と批判したことに対し、「市で自由に使える金を減らそうというのなら、地域主権は全然進まない」などと反論した。名古屋市内で記者団に話した。

 与謝野氏が「はしゃいでいる」と指摘したことについては、「名古屋市民に失礼で許し難い」と怒りをあらわにした。


どちらに分があるとか問われたら、この場合は与謝野さんでしょう
地域主権なんて戯言を持ち出した時点で、河村に一分の理も無いです

国と地方が対等にという発想がゆがんでいると考えます。地方は国に属するものであって、国の下位にあるものじゃないのかなぁ?もし地域主権という考えがまかり通るのであれば、国の中がバラバラになってしまい、国として成り立たなくなっていくような気がしてなりません

国民にとって、(一市民である前に一国民ですから)、分断が起きて非常に不幸なことだと思いますね!

実際図星をつかれると切れるしかないんですよね(笑)


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posted by ! at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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